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荻野由佳、第1子出産は緊急の帝王切開 “過酷”な出産時を回想「震えが止まらなくなって」
元NGT48の荻野由佳(27)が4日、自身のインスタグラムを更新。第1子出産時のエピソードを振り返り、緊急帝王切開だったことを明かした。
【写真】「頑張ります!と送った写真」出産直前の姿を公開した荻野由佳
荻野は昨年12月、自身のXで長男は「緊急帝王切開での出産」だったことを明かし、「その出産を乗り越えて、息子は毎日一生懸命、すくすく成長していて、 なんだか毎日、涙が出そうになります」と我が子の成長を愛おしそうにつづっていた。
この日のインスタでは、「緊急帝王切開での出産だった事を投稿した際に、たくさんのメッセージをいただきました!」と書き出し、「改めて自分の出産のことを思い返しました」と、自身が料理を作る姿に出産時を振り返るアフレコを入れた動画をアップ。
当初無痛分娩を予定していたという荻野だったが、陣痛がきて麻酔を入れてから数時間経ったところで、寒気に襲われ、「震えが止まらなくなってきた」という。子どもの心拍数が下がり、このまま出産を待つのは危険という状況まで陥ったといい、医師と母、夫が帝王切開の相談。荻野もとっさに「帝王切開でお願いします」と伝え、手を震わせながら何枚も同意書を書いたという。
投稿では、周囲の人の支えに感謝を伝え、「色々な事が重なっての帝王切開とはなりましたが、出産って本当に一人一人違っていて、何があるか分からないし“絶対に無い”は無いんだなと感じ、どんなお産も本当に凄いことだなと思いました!」「息子が元気に産まれてきてくれた事、それが何よりもの感謝です。ありがとう!!!!」と幸せを噛み締めていた。
コメント欄には「母子共に無事でなによりです」「私も同じく緊急帝王切開だったよ」「気になってたから聞けて嬉しい!」「ほんと出産って命懸けですよね、、」「女性にとって出産とは、時には己の命をもかけたもの」など、共感や労いの声が寄せられている。
荻野は、2025年2月に結婚を発表。同年4月に第1子妊娠を発表し、9月に出産を報告した。











