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【RIZIN】相本宗輝が交通事故で欠場、コレスニック戦の代役は武田光司 頭部負傷も命に別状なし
■『RIZIN.52』メディアデー(5日・都内ホテル)
第9試合でビクター・コレスニックと対戦予定だった相本宗輝が、今月3日に自転車を運転中に自動車と接触する交通事故に遭い、ドクターストップで欠場することが発表された。代役として、武田光司が緊急参戦しコレスニックと71キロ契約で対戦することも決定した。
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選手のインタビューが行われる会場に、普段は来場しないRIZIN榊原信行CEOとDEEP佐伯繁代表が姿を表し、相本の欠場を発表した。佐伯代表によると、相本は3月3日に減量のためロードバイクを運転中に自動車と接触。救急車で搬送され、きょう午後3時からRIZINのドクターに最終チェックが行われる予定だったが、今朝になり体調が悪化したため病院に運ばれ、現在は点滴による治療を受けている。
佐伯代表は「MRIを撮ってダメージは検知されなかったけど、嘔吐を繰り返している」と症状を説明し、「命に別状はないです」と明言。マッチメーカーのチャーリー柏木氏は対戦相手が変更となったコレスニックの様子について「最初は驚いていたけど、すぐに相本選手のことを心配していた。そして、自分の試合はあるのか、やるなら体重はどのくらいなのかを確認していました」と明かした。
相本の欠場と同時に、RIZINとDEEPのスタッフ総出で代役探しも開始。榊原CEOは「当たれるだけ当たった。フェザー級の選手は体重的に直前ではリングに上がれる状態じゃなく、バンタム級も含めて必死に探して、一人だけ『チャンス』だと手をあげてくれた」と武田に決定した経緯を説明した。
武田のジムの代表の長南亮氏は反対したものの、きのう4日の午後10時半ころに正式決定。武田はすぐに減量のため走りに行き、この日のメディアインタビューも減量ために欠席した。
榊原CEOは、2023年7月の『超RIZIN.2』に緊急参戦し、パトリシオ・ピットブルにKO勝利した鈴木千裕を例に挙げて「あんな大番狂わせがあるかもしれない」と武田に期待を寄せた。











