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【RIZIN】強豪ミックスを迎え撃つ秋元強真「対策は万全で何も不安要素がない」青木真也との練習に手応え十分

秋元強真 (C)ORICON NewS inc.


■『RIZIN.52』メディアデー(5日・都内ホテル)

 メインイベントの第12試合で元ベラトール王者のパッチー・ミックスと対戦する秋元強が、2日後に迫った試合に向けて、揺るぎない自信をみなぎらせた。



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 秋元は昨年5月に高木凌、7月に赤田功輝、11月に萩原京平、そして大みそかに新居すぐると4試合を戦い、高木戦のみ判定でほか3試合はすべてフィニッシュ決着で勝利。試合翌日に20歳の誕生日を迎える19歳が、“期待の若手”という枠を超えてフェザー級日本人エースとしての地位を確立している。



 自身のキャリアで過去最強の対戦相手との試合となる秋元だが、「対策は万全。何も不安要素がない」と順調に調整してきた。サブミッションが得意なミックス対策で、日本屈指のグラップラーの青木真也とも練習を重ね「細かく教えてもらった」と手応えを明かした。



 先にインタビューを行ったミックスが「秋元を倒して、朝倉未来を倒して、大みそかにシェイドゥラエフからベルトを奪う」と今後のビジョンを語っていたことを受けて、「外国人選手の特有のナメてる感じですね」と日本人、そしてRIZINファイターとして強さを見せつけると宣言。



 また、ミックスが「自分がバックを取ったら試合が終わる」と挑発したことに対しても「バックを取らせる前に倒します」と余裕を漂わせた。



 ベラトールでは堀口恭司やセルジオ・ペティスもフィニッシュしてバンタム級王座に輝き、直前までUFCで戦っていたミックスは、まさに正真正銘の“世界基準の強豪ファイター”。そんな相手に対して、秋元はRIZINと日本の強さを見せつけて跳ね返すのか。それとも、世界の波に飲み込まれてしまうのか。



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