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『ばけばけ』次週予告にネットざわつく「嫌な予感」「また悲しいお別れ?」
俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第110回が、6日に放送された。以下、ネタバレを含みます。
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本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。
第110回では、あっという間に半年が過ぎ、トキ(高石)は出産の日を迎える。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)や司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は、無事の出産を祈り家の柱に向かう。フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)、産婆(原ふき子)が見守る中、ついにトキとヘブンの子どもが誕生。かわいらしい2人の子どもに、松野家一同はデレデレになる。しかし、その中で正木があることに気づく展開となった。
放送ラストに流れた第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」の予告映像では、ヘブンが「ニシコオリサン、ゴブサタ」と声をかけ、親友・錦織友一(吉沢亮)と玄関で再会するシーンが登場。錦織も「ご無沙汰しております」と一礼するが、顔は映らない演出となった。
錦織の登場は第19週「ワカレル、シマス。」以来、約4週ぶりとなる。SNSでは視聴者から「錦織さんだ!」「来週はお久しぶりの錦織さん」「錦織さんが出てきてうれしいけど、何か嫌な予感がする…」「錦織さん、元気なくない?また悲しいお別れとか嫌だよ?」などの声が寄せられている。











