【アニメ】
入野自由『声優と夜あそび』MC卒業 “相方”下野紘がコンビを振り返る「2人とも小学生(笑)」

『声優と夜あそび 火【下野紘×入野自由】#34』に出演した(左から)入野自由、下野紘(C)AbemaTV, Inc.


 ABEMAは3日、声優バラエティー番組『声優と夜あそび 火【下野紘×入野自由】#34』を放送。入野自由のMC卒業を発表した。



【写真】まるでガンマン?手にはゴム銃でシュールな下野紘&入野自由



 放送では、ジャンルを問わずその道のプロから学ぶ人気企画「プロから学べ!幅ひろくやってみゆ」を実施。7ヶ月ぶりの開催となった今回は、“ゴム銃”のプロが登場し、下野と入野が童心に帰って“ゴム銃”作りと早撃ち対決に挑戦した。



 今回プロとして登場したのは、日本ゴム銃射撃協会理事長・中村光児氏。小学生の頃からゴム銃を作り続け、1人で協会を立ち上げた“ゴム銃界のボス”。早速スタジオに、お馴染みの割り箸ゴム銃から本格的な連射式ゴム銃、さらには人の身長ほどある巨大ゴム銃までさまざまなゴム銃が登場すると、たちまち少年のように目を輝かせた2人。下野は「すげぇ!かっこいい!」「やっぱり男の子誰しも通る道なのよ!」と、入野も「ゴム銃でここまでのは見たことなかった」「マシンガンみたい!」と大興奮。あまりの衝撃に、なぜか止まらなかった下野のしゃっくりまで止まるというミラクルも起こり、スタジオは笑いに包まれた。



 その後は、プロ直伝の“割り箸ゴム銃”作りに挑戦。ところが、器用なイメージの入野がまさかの大苦戦。「やっちまったぁぁ!」「こんなにできないことある?」と焦り、「オーディションで落ちた時より悔しい!」と絶叫する入野に、下野からは「自由くん?あなた器用な子じゃないの?」とツッコミが入り、スタジオはさらなる笑いに包まれた。一方の下野は黙々と作業を進め、順調に完成。対照的な姿にコメント欄も盛り上がりを見せた。



 その後は、競技用キットで本格的なゴム銃を制作。今度は2人とも無事完成させ、テンガロンハットをかぶって西部劇さながらの早撃ち対決へと移った。すっかりガンマンになりきり、西部劇コントを繰り広げる2人。その後ゴムを放つと、入野が見事命中。一方の下野はまさかの不発に終わり、「全然飛ばないんですけど!」と焦る姿にスタジオは再び笑いの渦に。さらに泣きの一回を要求するも、今度は的を外し撃沈。対する入野は2連続で見事命中し、「俺の勝ちだ!時代は俺のもの」と決めポーズでスタジオを沸かせた。



 コーナー終了後、入野は「本当に楽しかった。子ども心をくすぐられました」と振り返り、下野も「もっと早く出会いたかった!」としみじみとコメント。終始小学生のようなテンションで盛り上がる2人に、コメント欄は「小学生コントwww」「優等生ヒロくん」「この2人なんでこんなにかわいいの」などと、笑いと愛あるツッコミで溢れた。



 そしてエンディングでは、来シーズンの2人の去就も発表。下野はMC継続を、そして入野は今シーズンをもってMCを卒業することを明かした。発表を受け、下野が「いや~楽しかった。今日も楽しかったし、ずっと楽しかった」と振り返ると、入野も「新しい自分を見た感じがする1年でした」「本当に楽しかったです。それも下野さんだからこそで。飛び込めるところは飛び込めるし、これ行けないなってところは下野さんが飛び込んでくれる。いいバランスでできたなと思います」と相方への感謝を語った。



 さらに下野は「2人とも小学生なんだよね(笑)。このテンション感があったからだよね」と笑いを交えてコメント。最後まで下野入野コンビらしい掛け合いを見せ、火曜日の絆を感じさせる時間となった。



 番組の最後には、あす7日に『声優と夜あそび 繋』(後7:30)が生放送されることも発表。MCの金田朋子、そびー、マンスリーMCの佐藤拓也に加え、ゲストには関智一、森久保祥太郎、たかはし智秋、仲村宗悟、白井悠介らが出演する。なお、この放送が今シーズンの“コネクト”ラスト回に。金田とそびーが去就を発表する。

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