【エンタメ総合】
FP1級のサバンナ八木、「芸人の一手目」「全芸人が入るべき」という“保険” 藤崎マーケット・トキも「関西の芸人は結構入ってる」

サバンナ・八木真澄 (C)ORICON NewS inc.


 2024年10月に「ファイナンシャル・プランニング技能士1級」(FP1級)の取得を発表したお笑いコンビ・サバンナの八木真澄(51)が、5日放送のABCテレビ『やすとものいたって真剣です』(毎週木曜 後11:17 ※関西ローカル)に出演した。



【写真】サバンナ八木が投稿した、自身の著書を楽しそうに読むなかやまきんに君



 放送では、「今さら聞けない暮らしの知識・人生を豊かにする生活のノウハウ」というテーマで、八木が今回の“先生”として登場。FP1級の合格率は約15%という難関で、お金に関する著書も複数発売していると紹介された。



 相談者の1人として、タチマチ・胡内佑介(32)が登場。3年前に結婚し1児の父である胡内の「2LDK・家賃10万円」だという自宅を八木が訪れ、老後資金と教育資金をどうやって貯めていけるのかという“悩み”の相談に乗った。



 「共働きだがあまり貯蓄に回せない」と悩む胡内に、「人生の3大資金とは?」と八木が問うと、「家・車・飲み代」との回答に「落第です」と即答でバッサリ。



 正解は「住宅・教育・老後資金」だと伝え、「老後資金っていうことだけを考えたら、“小規模企業共済”っていうのがある」と説明。同席した浅越ゴエも「入ってますもん」と得意げに明かし、「芸人の一手目やわ。全芸人が入るべき」と力説した。



 浅越は続けて「20年近く前に八木さんに聞いた」と驚きの証言をし、さらにスタジオの海原ともこも「八木くん昔から言ってた。保険をいろいろ考えたほうがいいって」と続けて証言。



 小規模企業共済とは、個人事業主が退職する時の資金を準備できる制度で、年間84万円まで積み立てられ節税に効果があり、2022年3月時点で全国159万人が加入しているという。



 さらにはスタジオの藤崎マーケット・トキも同制度に加入していると告白し、「関西の芸人は結構入ってる」と伝えていた。

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