【エンタメ総合】
佐藤大樹×本郷奏多W主演『時光代理人』追加キャスト解禁 ドラマオリジナルキャラクターに風間俊介【コメント】

4月11日スタート『時光代理人』に出演する風間俊介(C)東海テレビ


 EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹と俳優の本郷奏多がW主演を務める東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『時光代理人』(4月11日スタート 毎週土曜 後11:40)の追加キャストが、きょう7日に発表された。



【場面カット】雰囲気も対象的な二人のバディを演じる佐藤大樹&本郷奏多



 原作アニメは、中国の大手プラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。”写真の世界に入ることができる”能力を持ったバディが後悔を抱えた依頼人の人生と向き合っていく新感覚のヒューマンドラマだ。



 ドラマオリジナルキャラクターで佐藤&本郷バディを見守る一見やる気ないが実は頼れるバディの”兄貴分的”刑事・吉本耕作(43)を風間俊介、時光写真館大家の娘で”佐藤×本郷バディ”に世話を焼き、依頼を持ち込むリンを林芽亜里が演じる。



【コメント】

■風間俊介

――オファーを受けた時の気持ち、また台本を読んでいかがでしたか。

物語の面白さに惹かれました。そして、これをどうやって映像化するのかと思うとワクワクしました。写真の中にダイブして誰かに憑依する、つまり1人の役者が自分の役ともうひとり違う役を演じることになります。

どのように撮影するのか現場を見てみたいと思いました。



――吉本はどんな人物ですか?

吉本は、トキとヒカルをどこかから見守っている、腐れ縁みたいな感じで二人のことを大事に思っている刑事です。助けてもらったり助けたり…そんな関係かなと思っています。



――佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。

奏多君とは、いつ以来かなと思ったら初共演でした。奏多君は芸歴が長いので、勝手に親近感を感じていたようです。佐藤君も初共演です。もっと話していたいなと思うくらい、明るくてユーモアがありますね。すごく素敵なバディだなと思いました。



――ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。僕の青春時代は使い捨てカメラが流行っていて、みんなが持っていました。写せる枚数が限られていたので何かを切り取る時に一回だけ押すみたいな感覚で使っていました。一枚に込められた空気感や、その時の記憶というのは、今より強かったと思いますね。



――自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?

祖父母と一緒に写っている写真ですね。もう今は亡くなったのですが、旅行など色々な思い出を祖父母と話したいです。写真に入って思い出を追体験できたら素敵ですね。



――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

物語がどのように映像化されるのか想像がつきません。僕も完成を楽しみにしています。皆さんには新感覚を味わってもらい、僕はあの本がこうなったというのを楽しんでいけたらと思っています。ぜひ、宜しくお願いします。



■林芽亜里

――オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。

佐藤大樹さん演じるトキと本郷奏多さん演じるヒカルの一番近くにいるリンを演じさせていただけることがとても嬉しかったです。アニメや台本を見てトキとヒカルとリンの日常のワチャワチャ感がすごく好きだなと思い、それをしっかりと表現できるよう頑張ろうと思いました。



――リンはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?

時光写真館の大家の娘でトキの幼なじみです。性格はすごく明るくて活発で、トキとヒカルを温かく見守るお姉さんっぽい、ちょっとチャキチャキした部分もあるような女の子です。



――佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。

お二人に初めてお会いしたのは撮影が始まる前でしたが、その時から息ぴったりでトキとヒカルそのものでした。撮影が始まるとイメージ通りで、まさにトキとヒカルでした。佐藤さんはすごく明るい方で、本郷さんはクールに見えますが、お話ししてみるとすごい優しい方です。



――ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。

初めての一人旅で、初めてフィルムカメラにチャレンジしました。現像してみたら2割ぐらいしか撮れていなくて(笑)。少し苦い思い出ですが、次はもっとちゃんと撮りたい、カメラが上手になりたいと思いました。



――自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?

旅行ガイドブックに掲載されている写真に入って、海外などいろんなところに行ってみたいと思います。



――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

写真にダイブするというファンタジー的な要素もありますが、泣いたり笑ったり各話ごとに心温まるドラマがあります。1話ごとに違った楽しみ方ができる作品です。毎週土曜日の皆さんのお楽しみになれば嬉しいです。ぜひご覧ください!

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