【エンタメ総合】
『上方漫才大賞』新人賞ノミネート候補者5組発表 ぐろうは3年連続【一覧/コメントあり】

ぐろう


上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』の新人賞のノミネート候補者が、きょう7日放送のカンテレ『上漫Premium』で発表された。



 上方漫才界において年度を通じて最も活躍した結成10年目までの新人に贈られる「新人賞」には、愛凛冴(ありさ)、ぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎の5組が選ばれた。



【写真複数】『上方漫才大賞』新人賞ノミネート候補者5組



 4月7日の『第61回上方漫才大賞』(後6:30~ ※関西ローカル 生放送)で漫才を披露し、当日の審査を経て、それぞれ受賞者が選出されるまた、事前の厳選なる審査で決定した大賞についても、同番組の生放送内で発表する。



【コメント】

■愛凛冴

<横山>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

「信じられない」というのが正直なところです。我々が上方漫才に関する何かしらの賞に関わらせていただける人生だったとは到底想像がつきませんでした。このチャンスをつかみたいという気持ちは誰にも負けないと思っているので、絶対に新人賞を獲りたいと思います。そのためにはまず人を笑わせることが、ただただ好きだったあの頃の気持ちを思い出して、シンプルにたくさんの人に笑っていただけるように頑張りたいです。

上方漫才は、関西で漫才をやるにあたって、全ての人間が上方漫才に関する賞や名誉を手に入れたいというのが当然だと思っています。長らく続くこの伝統・歴史の中に我々の名前も刻めるように、至高の漫才を日々追求しております。



<玲二>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

歴史のある賞にノミネートしていただき大変光栄でございます。上方漫才の歴史と文化に少しでも関われることは素晴らしいことですし、こんなチャンスは、なかなかあることではないので精一杯自分たちの漫才ができれば良いなと思っております。欲を言えば当日どのコンビよりもお客様に楽しんでいただき、新人賞を獲ります。

上方漫才は、関西で生まれ関西で育つ上で、上方漫才というものは生活の1つでもあると思います。普段何げなく家族や友人とコミュニケーションを取る中でも、会話の中で上方漫才が創り上げた話術や仕組みがそこかしこにちりばめられていると考えますし、みなさまが当たり前のように生活の一部として昇華してくださるものでもあると考えます。舞台やメディアに出なくとも、常日頃からみなさまの潜在意識の中に上方漫才は存在し、さまざまな影響をもたらしていると思います。なので僕たちも上方漫才を通してみなさまの生活の一部になりたいです。上方漫才の歴史の中に少しでも刻まれるよう精進します。



■ぐろう

<家村涼太>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

3年連続光栄です。毎年言わせていただいていますが、1番憧れのある賞です。新人賞にふさわしい漫才をお届けしたい。

上方漫才、ここに名を刻むことこそが漫才師。後世に語り継ぎたい。



<高松巧>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

今年もノミネートされたことをうれしく思います。今年で決めます!



■三遊間

<稲継諒>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

まさに青天の霹靂(へきれき)です。アピールさせていただきます。

上方漫才は、言葉を紡いでいき上質なお笑いをお届けしないといけないものだと思います。上方漫才に少しでも近づきたいです。



<さくらい>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

望外の僥倖(ぎょうこう)です。日頃の準備が試される場だと思っています。





■生姜猫

<川崎(※崎=たつさき)>

Q.新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

生姜猫の3年目は、賞まであと一歩のところというのが割とあったので、今回こそ賞をとりたい。



<ケージュ>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

もう絶対に負けたくないです。憧れの舞台なので、精一杯頑張ります。有名な面白い先輩は絶対に取っている賞だと思うので、この賞を取って、その仲間入りしたいです。



<カンサイ>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

めちゃくちゃうれしいです。賞にふさわしい漫才をします。僕たちも上方漫才に混ぜて欲しい、そういう気持ちです。



■例えば炎

<タキノルイ>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

新人賞ノミネート、うれしいです。ただノミネートだけで満足するのではなく、新人賞受賞を狙います!賞というのは自分が獲りたい時に獲る、それが1番気持ちいいはずです。

上方漫才と聞くと敷居が高く、正統派でないといけないと思っていましたが、時代の変化と共に上方漫才も変化したからこそ、僕たちのような漫才師もノミネートできたのかなと思いました。どれだけ変わろうと上方漫才は漫才師にとって原点であり、誇りだと強く思います。



<田上>

――新人賞ノミネートの感想と意気込みを教えてください。

ウレシ・オブ・ザ・イヤー。アイラブ上方漫才。

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