【エンタメ総合】
『DREAM STAGE』最終回 ラスト9分37秒に注目 NAZEが起こす感動の奇跡

金曜ドラマ『DREAM STAGE』の場面カット(C)TBS


 俳優・中村倫也が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の最終回が、13日に放送される。



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 ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。



■最終回のあらすじ

「俺がいたら、NAZE(ネイズ)も叩かれる。だから俺は消える」・・・そう宣言し、姿を消した吾妻(中村倫也)。彼の思いが通じたのか、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得、一躍時の人となった。



しつこく吾妻との関係を嗅ぎまわるマスコミに、ナム社長(ハ・ヨンス)と水星(池田エライザ)は「吾妻氏はもうNAZEと関係ない」とメンバーを守ろうとするが、彼らはすでに吾妻の真の思いを理解していた。



“このままじゃ終われない。もう一度、吾妻さんと一緒に夢にチャレンジしたい・・・。” 再び、気持ちを1つに団結したメンバーとナム、水星。しかし、NAZEを守るために全てを犠牲にして身を引いた吾妻の決意は固いだろう。どうやって呼び戻すかと頭を悩ませる。すると、ドヒョクがふと思い出す。



「たしかあの時・・・“国立を一杯にしたら、何でも言うこと聞いてやる”って言ってなかったですか?」



一方、NAZEの躍進に焦るチェ代表(イ・イギョン)は、TORINNER(トリナー)やパク・ジス(キム・ジェギョン)を怒鳴りつけ、秘書たちをも叱責する。「NAZEの次の動きと吾妻の居場所を探れ!」。



その頃、吾妻は雪深い田舎町にいた。いきなり、そびえたつ雪の壁に叩きつけられる吾妻。彼を突き飛ばした老人・伊三郎(平泉成)が、怒りに震える声で言う。「この人殺しが・・・!」



バカでかい夢を目指して共に戦ってきた仲間たちの夢は、散り散りに空中分解したかに思えたが…。



ラスト9分37秒、彼らが起こした感動の奇跡を、ぜひ目に焼き付けていただきたい。

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