【アニメ】
劇場版『鬼滅の刃』4月9日に終映!9ヶ月の上映に幕 新たな特典発表でエンドロールイラストカード

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable


 大人気アニメ『鬼滅の刃』の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)が、4月9日をもって終映することが発表された。あわせて新たな入場者特典が発表され、20日から「エンドロールイラストカード 第1弾」、28日から「エンドロールイラストカード 第2弾」が配布される。



【画像】最後の特典!キャラ大集結の配布される『鬼滅の刃』イラストカード



 ファイナルPVも解禁となり、2025年7月18日より公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、一部劇場を除き、4月9日をもって終映することが発表。なお、4月9日前に終映する劇場もある。



 配布される特典「エンドロールイラストカード 第1弾」は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の最後を飾った「エンドロールイラスト」のA4サイズの大判カードで、第一弾は竈門炭治郎・嘴平伊之助・栗花落カナヲ・胡蝶しのぶ・悲鳴嶼行冥が描かれている。



 「エンドロールイラストカード 第2弾」は竈門禰豆子・我妻善逸・不死川玄弥・冨岡義勇・時透無一郎・甘露寺蜜璃・伊黒小芭内・不死川実弥が描かれており、それぞれ計30万人限定で配布される。



 また、フィナーレ応援上映を全国8都市10の劇場にて開催することが決定。4月4日18時~全国一斉上映「鬼」応援上映、4月5日18時~全国一斉上映「鬼殺隊」応援上映が行われる。



 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。



 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。



 その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれている。



 現在の興収は公開241日間で興収398.4億円を突破。歴代興収ランキングは国内歴代1位となる興収407.5億円を突破した前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(2020年10月公開)に続き、2位にラインクインしており、大台の興収400億円まで残り1.6億円となっている。



■4月4日・5日の応援上映劇場

北海道:TOHOシネマズすすきの

宮城:TOHOシネマズ仙台

東京:TOHOシネマズ日比谷・TOHOシネマズ池袋、TOHOシネマズ新宿

神奈川:T・ジョイ横浜

愛知:ミッドランドスクエアシネマ

大阪:TOHOシネマズなんば

広島:広島バルト11

福岡:T・ジョイ博多

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