【エンタメ総合】
杉咲花主演『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌を歌うHomecomings、スタジオ表敬訪問「どれだけ丁寧に作られているのか静かに感動しました」

『冬のなんかさ、春のなんかね』スタジオに訪問した(左から)岡山天音、福富優樹、畳野彩加、杉咲花(C)日本テレビ


 俳優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)の主題歌を歌うHomecomingsが、同作の収録スタジオへ表敬訪問。「この作品の美しさがどれだけ丁寧につくられているのかを目の当たりにして、静かにとても感動しました」と作品への思いを馳せた。



【写真】あたたかな雰囲気…スタジオに訪れたHomecomings



 本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。



 本作の主題歌「knit」を歌うHomecomingsは、主人公の文菜を演じる杉咲、そして岡山天音が演じる小太郎の撮影シーンを見学した。福富と畳野は、主人公・文菜の部屋で見つけた毛糸のニットグッズを気に入ったのか、毛糸玉をそれぞれ持って杉咲・岡山とともに写真撮影。「作品の美しさがどれだけ丁寧に作られているのかを目の当たりにして、静かにとても感動しました」と笑顔をこぼした。



 杉咲らが持つ水色の毛糸玉は、今後の作品内のキーアイテムとなる。どのような展開を遂げていくのか注目だ。



■Homecomingsコメント全文

この作品の美しさがどれだけ丁寧に作られているのかを目の当たりにして、静かにとても感動しました。画作りも俳優の皆さんの演技も、そして物語を作り上げるその場にいる全員のひとつひとつの作業も、どれも本当に繊細で素晴らしかったです。そんな全てを包み込む今泉組の現場の空気感がやさしくて、とても好きでした。

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