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『よんチャンTV』掛布雅之氏、大谷翔平の「素晴らしい配慮」を説明 「はい、どうて~ん!」シーンに言及
ミスタータイガースこと野球解説者の掛布雅之氏が、9日放送のMBSテレビ『よんチャンTV』(月~金 後3:40 ※関西ローカル)に出演し、野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)の大谷翔平の“気遣い”を指摘した。
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日本代表の活躍を紹介するなか、7日の韓国戦で同点ホームランを放った大谷のバッティングを紹介。大谷は、ベースランニング中、味方ベンチに「落ち着け」のポーズ。さらに、ベンチに戻ると「はい、どうて~ん!」とハイタッチで喜んだ。
掛布氏はこの場面について「『落ち着け』っていうのはね、相手のピッチャーをリスペクトしているんですよね。あんまりここで騒ぐと相手のチームに失礼だという意味で、皆あんまり騒がないでくれということ」と解説。
そして「ベンチに行ってハイタッチする時に、同点、同点と言うのはもう(相手ベンチから)見えていませんから」とし、「ここはもう相手のチーム、韓国のチームに対する気遣いですよね。素晴らしい配慮です」と語った。
これを聞いたナジャ・グランディーバは「前回はダルビッシュ選手がちょっとお兄さん役の役回りをしていた。今回は大谷選手がチームの雰囲気作りも担ってくれているのかなという気がしますね」とうなずいていた。











