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【きょうから】セブン-イレブン、サクッと衣&上品な味わいの『だし薫る和風チキン』登場 おにぎりとの相性を追求した一品
セブン‐イレブン・ジャパンは、新商品『だし薫る和風チキン(国産鶏肉使用)』を10日より、全国のセブン‐イレブン店舗にて数量限定で発売する。天ぷらの製法に着想を得た軽やかなサク衣と、鰹など和風だしの旨味が広がる仕上がりが特長。
【写真】ボリュームあるメンチカツとまろやかたまごを組み合わせたサンドイッチ
ひと口目の心地よい食感と、噛むほどに広がるだしの余韻が、おにぎりや白ごはんの味わいを引き立てる。主食に添えるだけで一食としての満足度を高める、おかずとしての存在感を追求した。日々の食卓やおにぎり・弁当に気軽に添えられる、あったらうれしい一品をコンセプトに提案する。
同商品は、和食の代名詞である天ぷらの衣から着想を得た、独自開発の「サク衣」を採用。ひと口目に響く心地よいサクッという食感と、ふんわりとほどける軽やかさを両立し、これまでのスパイスを前面に出したフライドチキンとは一線を画すサクサク食感を実現した。外側は軽やかでクリスピー、中はジューシーで、重たさを感じさせない絶妙なバランス。
味の決め手は、鰹由来など複数のだしからなる合わせだし。噛むたびにあふれる国産チキンの旨味と肉汁に重なり、だしの薫りがふわりと鼻に抜ける。上品で奥行きのある味わいを目指し、何度も試作を重ねた。味付けは、日本人好みのものに整えている。
同商品は、おにぎりとの相性を追求した一品。ふんわりと薫るだしの旨味と、軽やかなサク衣の食感が、ごはんの甘みを引き立て、シンプルなおにぎりをきちんとした一食へと引き上げる。
例えば、塩むすびと合わせれば、だしの風味がより際立ち、素材の味わいを楽しむ王道の組み合わせに。梅や昆布などの和風系おにぎりとは、だしの余韻が重なり、ほっとする和のランチに仕上がる。新生活が始まる春のランチタイムには、いつものおにぎりにもう一品添えるだけで、満足感も気分もぐっとアップする。
■担当者コメント
ひと口食べた瞬間に落ち着くと感じていただける、どこか馴染みのある味わいにこだわりました。試作を重ね、フライドチキンの常識をいったん手放し、たどり着いたのが天ぷらの技法です。時間が経っても続くサクサク感と、ふわりと広がるだしの薫りを両立しました。ぜひおにぎりと合わせ、ひとつの食事として楽しんでいただきたいです。











