【アニメ】
『チェンソーマン レゼ篇』最後の舞台あいさつ21日開催で特典配布 登壇は戸谷菊之介・上田麗奈ら4人

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』配布される最後の特典ビジュアルカード(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社


 アニメ『チェンソーマン』の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(2025年9月19日公開)のファイナル舞台あいさつが、21日にTOHOシネマズ日比谷で開催されることが決定した。イベントには主人公・デンジを演じた戸谷菊之介、早川アキ役・坂田将吾、東山コベニ役・高橋花林、レゼ役の上田麗奈が登壇し、舞台あいさつの模様は全国の劇場で生中継される。



【画像】たまらん!配布される特典カード&『チェンソーマン』名場面カット



 また、最後のプレゼントは、ファイナルイベントへの来場者、生中継を鑑賞の人に限定配布。レゼが花束を抱え、幸福感に満ちた笑みを浮かべるキャラクターデザイン杉山和隆氏による描き下ろしビジュアルカードに決定した。劇中、デンジがレゼに一輪の花を贈ったあの瞬間の記憶を呼び起こすような、切なくも美しいレゼの表情を見ることができる。



 同作は、全国421館にて公開され、公開初日は観客動員数27.2万人、興行収入4.2億円を突破。公開初日の段階で配給の東宝は最終興収50億円を狙える好スタートと説明していたが、その想定を超える大台興収50億円を公開1ヶ月も待たずに突破する大ヒットとなり、現在は107億円を突破している。



 『チェンソーマン』は、チェンソーの悪魔・ポチタとともにデビルハンターとして暮らす少年・デンジが主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩るダークヒーローアクション。



 『週刊少年ジャンプ』で2018年12月より連載がスタートした同名漫画が原作で、コミックス累計3400万部を突破。唐突に明かされる謎や衝撃の展開が話題を呼び、「このマンガがすごい!2021」オトコ編1位にランクインする人気作品になっている。



 2020年12月14日発売の同誌にて第1部「公安編」が完結し、2022年7月より少年ジャンプ+にて第2部の連載がスタート。2022年10月~12月にかけてテレビアニメが放送され、舞台化もされている。



 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、ファンからの人気も高く、テレビアニメの最終回からつながる物語として映画化。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が展開される。



 なお、『レゼ篇』の続編となる『チェンソーマン 刺客篇』が制作されることが決まっている。

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