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岸本加世子、「3回脳梗塞」父の介護の苦労語る「何回言えばわかるんだって思っちゃうんですけど…しょうがないですね」

岸本加世子(C)ORICON NewS inc.


 俳優の岸本加世子(65)が、10日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。実父と育ての父、2人の介護について告白した。



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 実父は「介護して看取った」と説明。さらに母の再婚相手となった育ての父がおり、現在介護をしているという。



 現在介護中の88歳の育ての父は、「3回脳梗塞やったんで…」と、高次脳機能障害となったことを説明。介護生活について「いやー、本当に大変ですよ正直言って」と振り返り、「もうストレスもたまるし…。枕蹴っ飛ばしたり障子蹴っ飛ばしたりしながら。でもストレスをためないように発散しながらやるようにしてます」と語った。



 介護生活は「もう10年は越えましたね、2人合わせて」とし、育ての父の介護について、黒柳徹子から「文句言われたりするの?」と聞かれると「(文句を)言わないんですよ。じっとただ耐えてるがまん強い人なので、言わないんですけど…それでも腹が立つんですよ」と吐露。「高次脳機能障害だから、言っても言ってもわかってなかったりするとこがあるので。何回言えばわかるんだって思っちゃうんですけど…しょうがないですね」とつぶやいた。



 黒柳から「すごいね、あなたもね。頑張ってるね」とねぎらいの言葉をかけられると、しみじみと「やっぱり体力いりますね、介護って」と語った。

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