【エンタメ総合】
草川拓弥、厚生労働省の官僚に「ワクワクする気持ちが大きい」【コメントあり】

4月8日スタートのフジテレビ水10ドラマ『LOVED ONE』に出演する草川拓弥(C)フジテレビ


 俳優のディーン・フジオカが主演を務める、4月8日スタートのフジテレビ水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)に9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の草川拓弥の出演が決定した。



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 本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。



 草川拓弥が演じるのは、麻帆の後輩でありパートナーでもある厚生労働省の官僚・篠塚拓実(しのづか・たくみ)。社会・援護局に勤める若手官僚で、聞き上手で人当たりの良い柔らかな人物。急きょMEJへ異動となった麻帆を気にかけ、陰ながら支える存在だ。職場の同僚であり、私生活ではパートナーという一面も持ち、ほどよい距離感で麻帆を見守り続ける。また、麻帆のボヤキに根気よく付き合い、時に背中を押し、時に黙って寄り添う。前線に立つわけではないが、その静かな支えが、麻帆の原動力となっている。



 草川は、「超特急」のメンバーとして活動する一方、俳優としても躍進中。現在放送中の『俺たちバッドバーバーズ』(テレビ東京)では中島歩とW主演を務めるほか、『東京P.D.警視庁広報2係』(フジテレビ系)、『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日系)にも出演し、1月期だけで3作品に名を連ねるなど、まさに引っ張りだこの若手俳優だ。本作では篠塚拓実として、麻帆を静かに支える包容力と誠実さをにじませ、物語に温かな余白を与える存在となる。なお、パートナー役を演じる瀧内とは初共演。



■草川拓弥コメント



――本作のオファーを受けて

「すごくうれしかったのですが、どこかまだ現実味がなくて、ふわふわと夢の中にいるような感覚でした。でも、それ以上にワクワクする気持ちが大きいです。台本を読んで、こうした世界があることを初めて知りましたし、“LOVED ONE”という言葉も本作を通して知りました。僕自身、これまで法医学に触れる機会がなかったので、この作品が視聴者の皆さんにとっても、その世界を知るきっかけになればうれしいです。共感できる部分も多く、タイトルの通り、心が温かくなる瞬間が詰まった作品だと思います」



――篠塚拓実という役について

「事件の緊迫したシーンが続く中で、僕の登場する場面は少し空気が和らぐ時間になるのかなと感じました。見てくださる方にとって安心できる存在になれたらうれしいです。篠塚は官僚という立場ですが、今どきの感覚を持ち、自分の軸をしっかり持った人物。仕事には誠実に向き合いつつ、堅くなりすぎない人物像を意識して演じたいと思っています。そして、これまで画面越しに拝見し、尊敬していた瀧内さんとご一緒できることが本当にうれしいです。これからシーンを重ねていく中で、瀧内さん演じる麻帆との時間を大切にしながら、視聴者の皆さんがほっとできるような関係性を築いていけたらと思います」



――放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージ

「本作を通して法医学の世界を知っていただき、何か一つでも心に残るものがあればうれしいです。篠塚は優しい後輩であり、寄り添うパートナーのような存在。“一家に一人ほしい”と思っていただけるような愛されるキャラクターを目指します。ぜひ温かい目で見守ってください」

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