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花粉症の季節…「なぜスギを植えているの?」農林水産省が解説
農林水産省と同省外局・林野庁の公式SNSが、花粉症の流行シーズンである今、「なぜスギを植えるのか」と“未来につながる花粉症対策”について動画で解説した。
【動画】スギを植える理由と“未来への花粉症対策”について解説
スギを植える理由としては「スギは木材として非常に優秀」「成長が早く、まっすぐ育つため建築材に向いている」「加工もしやすく、家や家具の材料にも向いている」「日本の気候にも合っていて、日本の森と暮らしを支えてきた」という点から「スギは木材として必要」とされ、現在は「花粉の少ないスギや無花粉スギに植え替えられている」ことが説明された。
さらに、個人でもできる花粉症発生源対策としては「国産の木材を意識して使うこと」を挙げ、「切って、使って、植えて、育てる」という森林資源の循環利用をすることによって、それが進めば進むほど花粉の少ない森づくりが目指していけると解説。
コメント欄では「テレビで花粉症のことを騒ぐだけじゃなく、この取り組みも宣伝してくれたらいいのにね」「公式がこうして分かりやすく情報発信してくれるのはありがたい」「まぁね、花粉症と文句ばっかり言ってたけど、この木から恩恵も受けてるんだもんな」「こういう所に予算をもっと回してほしい」などの反響が寄せられている。











