【音楽】
【日本ゴールドディスク大賞】ザ・ビートルズ、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)史上最多10回目の受賞

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)を受賞したザ・ビートルズ


 日本レコード協会が11日、『第40回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表した。昨年1年間でCD、音楽ビデオ、有料音楽配信などの正味売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門は、ザ・ビートルズが受賞。史上最多10回目の受賞となった。



【写真】『第40回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品



 レコ協によると、対象期間内(2025年1月1日~12月31日)におけるザ・ビートルズの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いた売上枚数)は、アルバムが5万9789枚、シングルが1185枚、音楽ビデオが752枚、ダウンロードが3万836ダウンロード。



 また、『アンソロジー・コレクション』の新作『アンソロジー4』が「ベスト3アルバム」を受賞した。



 なお、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門は、Snow Manが受賞(4回目)。「ベスト・エイジアン・アーティスト」はStray Kidsが初受賞した。主な受賞者・作品は以下のとおり。



■『第40回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品



▼アーティスト・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】Snow Man(4回目)

【洋楽】ザ・ビートルズ(10回目)



▼ベスト・エイジアン・アーティスト

【アジア】Stray Kids(初受賞)



▼ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト

松田聖子



▼ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】HANA

【洋楽】KATSEYE

【アジア】TWS



▼ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト

中村唯人



▼アルバム・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】『THE BEST 2020 - 2025』(Snow Man)

【洋楽】『メイヘム』(レディー・ガガ)

【アジア】『Hollow』(Stray Kids)



▼シングル・オブ・ザ・イヤー

「THE WINTER MAGIC」(INI)



▼ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】『Snow Man Dome Tour 2024 RAYS』(Snow Man)

【洋楽】『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』(PINK FLOYD)

【アジア】『Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”』(Stray Kids)



▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード

【邦楽】「Plazma」(米津玄師)

【洋楽】「like JENNIE」(JENNIE)

【アジア】「Golden」(HUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast)



▼ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング

【邦楽】「IRIS OUT」(米津玄師)

【洋楽】「アブラカタブラ」(レディー・ガガ)

【アジア】「Golden」(HUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast)



■日本ゴールドディスク大賞

一般社団法人 日本レコード協会が1987年に制定し、以降毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰するもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音楽配信の売上実績、ストリーミング再生実績」。『第40回 日本ゴールドディスク大賞』は2025年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与した。

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