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永瀬廉&黒川想矢、CM初共演で「兄弟の絆」演じる 永瀬に弱点明かされ「言わないでください(笑)」
King & Princeの永瀬廉と俳優の黒川想矢が、12日から放映される『#春うたベスト50』第1弾CM『兄弟の物語「衝突」篇』に出演する。2人は今回のCMが初共演となる。CM公開に合わせて2人のインタビューコメントが届いた。
【動画】大学生の兄(永瀬廉)の言葉を信じてプレイリストを聞き続ける弟(黒川想矢)
永瀬は、昨年の冬に引き続き出演。CMのテーマは「兄弟の絆」。黒川と共に、兄と弟の“家族のかたち”をヨルシカの名曲にのせて描く。
ストーリーの季節は初冬。数年ぶりに実家に戻った兄が「高校を辞める」と決めた弟を説得する。しかし大学生活に必死だった兄は、残された弟の孤独に気がついていなかった。「いつか一緒に音楽やろう」。そんな兄の言葉を信じていた弟は「兄貴のお気に入り」プレイリストを聞き続けていた。
CMは今後第4弾まで続く。
また、春にぴったりな曲を集めたプレイリストのほか、永瀬と黒川が選んだ楽曲のプレイリストも各種音楽配信サービスで公開している。
■永瀬廉&黒川想矢 インタビューコメント
――初共演のお2人ですが、今日一緒に撮影してお互いの印象・感想を教えてください。
永瀬:高校1年生に見えない落ち着きやたたずまいで、すごくしっかりしているんだろうなぁという印象を抱きました。
黒川:テレビなどで見ていた人が、「あぁ!いま目の前にいる!」と思って、すごくびっくりしました。「どんな曲聞いているの?」とか、「高校はどんなところ通っているの?」とか、いろいろ話しかけてくださって、今日の撮影がすごく楽しかったです。
永瀬:でも、朝ちょっと弱いみたいで。ね。(笑)
黒川:はい(笑)
永瀬:お母さんに起こしてもらっているとか…(笑)
黒川:あの…言わないでください(笑)
永瀬:高校1年生らしさも感じて、かわいいなと思いました。
――今回のCM起用楽曲をお2人はお聴きになったことがありますか?
永瀬:全部あります。ヨルシカさんは、ドラマでお世話になっているので、うれしいです。
黒川:高校でカラオケによく行くのですが、友達と歌う曲ばっかりで、また春になってカラオケ行きたいなと思いました。
――卒業シーズンにあたる春に放映されますが、お2人の”卒業”にまつわるエピソードはありますか?
永瀬:中学の卒業式で、1人ずつ名前呼ばれるときに僕の担任の先生が前の人の名前で(僕を)間違えて呼んでしまって。その学年で間違えられたのが僕だけで、すごく恥ずかしかった思い出があります。
黒川:(中学の)卒業式は、ちょうどコロナ禍でした。だから、合唱しながらみんなでくっついて、ワイワイ歌いたかったのですが、結構距離離れて卒業式していたことが思い出に残っています。高校はあと2年で卒業するのですが、今はコロナ禍ではないので、思いっきり歌いたいなって思います。
――CMでは兄弟の物語を描いています。お2人には実際に弟さんもいらっしゃいますが、兄弟の絆を感じられる瞬間はありますか?
永瀬:僕が服をあげる時ですかね。一人暮らしなので、なかなか会う機会も少ないのですが、いらなくなった服を定期的に弟にあげると、それを結構着てくれているので、すごくうれしいですし、お兄ちゃんらしいことができているなって思うので、絆を感じられる瞬間です。
黒川:僕は高校に入ってから話すことはあまりなくなっちゃったのですが、弟のバスケの試合を見に行った時に応援していると、自分だけはちょっと絆を感じるときがあります。ただ、今絶賛お互い思春期なので、もっと仲良くしたいなって思います。
――最後にCMをご覧の皆様にメッセージをお願いいたします。
永瀬:今回の春うたのCMのテーマが“家族”ということで、黒川くんと兄弟役でご一緒しました。弟や家族の話をインタビューでさせていただくと、「普段からちゃんと感謝を伝えられているかな」「ちゃんともっとコミュニケーションを取った方がいいな」と改めて思いました。今一度家族や周りの人に素直な思いを伝えたり、感謝の気持ちを持ったり、もっとたくさん話したくなるような、素敵なCMになっています。音楽のパワーでさらに説得力が増すと思うので、ぜひたくさんご覧ください。
黒川:春なので、例えば卒業式とか入学式とか、いろんな環境の変化があると思いますが、ぜひこのCMを見て、いろんな曲を聞いて、ちょっと前向きな気持ちになっていただけたら、僕はすごくうれしいなと思います。ありがとうございます。











