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若林正恭の初小説『青天』サイン本“ハンドオフ”お渡し会実施 フィールドを駆け抜け若林から受け取る

若林正恭の初小説『青天』サイン本“ハンドオフ”お渡し会実施を実施


 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭による初小説『青天』(アオテン)のサイン本のお渡し会が、今月22日に開催することが決定した。抽選で22歳以下の学生枠100人と、一般枠100人の合計200人が参加できる。



【応募リンクあり】若林正恭の初小説『青天』サイン本“ハンドオフ”お渡し会の詳細



 当日は、読者がフィールドを走り抜け、その手で著者の若林から直接サイン本を受け取る「サイン本ハンドオフ」を実施。会場は当選者のみに案内され、物語の熱を肌で感じることのできるイベントになる。



 発行元の文藝春秋のサイト「本の話」から応募でき、『青天』1冊の購入が必要となる。



 今月20日に発売された本作は発売前から反響が大きく、事前重版をしたうえで書店に並んだが、発売直後から店頭で“蒸発”と呼ばれる現象(出版用語であっという間に売り切れてしまうこと)が起こり、全国の書店で好セールスを記録。続々重版が決定し、今月10日時点で累計28万部を突破した。



■『青天』あらすじ

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち砕かれた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。



【青天/アオテン】……アメリカンフットボール用語で、試合中に仰向けに倒されること。

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