【音楽】
aoen、ファンは“家族のような存在” 47都道府県ツアーに向けて“全力疾走”「もっともっと大きな存在に」【インタビュー後編】

aoen(C)JCONIC


 HYBEの傘下レーベル・JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(読み:アオエン)が、きょう18日に2ndシングル「秒で落ちた」をリリース。それに先立って、オリコンニュースでは、メールインタビューを実施した。【後編】では、aoenの現在地、aoring(ファンネーム)への想い、47都道府県ツアーへの意気込みを語る。



【写真】個性光る!aoenメンバーソロカット



■新曲「秒で落ちた」は“J-POPとは何か”の答え「グループとして大きな自信がつきました」

――2ndシングルを完成させた今、あらためて感じているaoenの強みは何でしょうか。

雅久:2ndシングルを制作していくなかでメンバーと「J-POPとは何か」と話し合いました。今回の2ndシングル「秒で落ちた」はまさにその答えのひとつとして、僕たちの新しい一面を見せることができた機会になったんじゃないかと思います。制作を通して、自分たちの新しい一面を見せられただけでなく、多くの新しい発見もありました。今はどんなジャンルの曲が来ても、僕たちらしくできると感じています。この作品を経て、グループとして大きな自信がつきました。



優樹:表現力を大切にしている部分です。今回も初めての雰囲気の曲に挑戦したんですが、メンバー各々が工夫してチャレンジしていく様子がみえてメンバーに対してすごいなって思う瞬間がありました。



――デビュー年の活動を振り返って、特に印象に残っている出来事を教えてください。

輝:特定の出来事ではないのですが、デビュー年の昨年はとにかく1年がはやく感じました。1ヶ月をとっても、たくさんのイベントがあって、ひとつのイベントが終わったら次のイベントの準備の繰り返しでめまぐるしい1年でした。でもそんな1年を過ごせたことをありがたく感じるし、今年はもっとかみしめて活動していきたいです。



颯太:ほかのアーティストさんたちも出演されていた合同ライブで、aoringのかけ声がイヤモニを貫通して聞こえてきたことがうれしかったことを覚えています。いろんなアーティストのファンの方がいらっしゃるなかで、aoringの声がきこえたことがとくにうれしかったです。



■颯太の意外な一面明らかに「2025年は一番、僕が泣いた」

――デビューを経て、「こんな一面があったんだ」と感じたメンバーの新たな一面はありますか。

礼央:ひかさん(輝)です。ジェットコースターに一緒に乗る機会があって。ジェットコースターが一番苦手なのが優樹くんで、ひかさんは2番目に嫌がっていたんです。なのに今ではひかさんは乗れる側にきてしまいました。たぶん、食わず嫌いならぬ“乗らず嫌い”で、乗ってみたら意外と楽しかったことに気づいたんじゃないかな!これからは一緒に遊園地に行けるなって思いました。 



輝:ずっと目を閉じてたから怖かったんですけど、目を1回あけて乗ってみたらそんなにこわくなくて克服できちゃいました。一緒に遊園地行こう!



京助:颯太です。見た目がクールじゃないですか?でも練習を一緒にしているなかで颯太が悔しくて泣くところをみて、すごくギャップを感じましたし、そんな頑張っている姿に胸を打たれました。



颯太:2025年は一番、僕が泣いたんじゃないかなって思います。映画とかみていても結構泣きます。



――活動を重ねる中で、7人の関係性にどのような変化を感じていますか。

優樹:一緒に住んでいるので、毎日お互いの理解が深まっているのを感じます。自分はどちらかというとポジティブすぎる言葉をかけられるのが得意じゃないんですが、みんなそういう声はかけてこない。互いに合った、寄り添った声をかけてくれるのは、メンバー同士どういう性格していてどう接すればよいかをわかってきているからじゃないかなと思います。



颯太:僕は、メンバーの前で気軽にふざけられるようになってきたなと感じています。実は、自分は結構な人見知りなんです。心を開くまでは自分からふざけたり、冗談を言ったりするのが苦手なタイプなのですが、最近はメンバー内ですごく気楽にふるまえるようになりました。



――一緒に時を重ねてきたaoringは、aoenにとってどのような存在になっていますか。

琉楓:ずっと応援してくださっていることがありがたいなと思います。僕らが活動する意味もaoringのためにあると思っています。そう思えることが、結果やパフォーマンスへの向上心にもつながっています。僕たちのステージをみて「明日も頑張ろう」と思ってもらえるような存在になれたらうれしいですし、僕らにとってもaoringはまさにそんな存在なんです。



輝:そばにいてくれてどんな時も応援してくれる、家族のような存在だと思っています。応援メッセージをくれると温かい気持ちになれるし、頑張ろうという気持ちになって、いつも支えられています。



■47都道府県ツアーに気合十分「aoringの声を活力にして走り抜けたい」

――47都道府県ツアーの開催を聞いたときの率直な心境を教えてください。

颯太:きっと体力的には大変なこともあるだろうなって思ったけど、47都道府県に訪問できることって人生でなかなかないことだから楽しみだなって思います。メンバーみんなでご当地ご飯も楽しみたいです!



京助:最初聞いたときは驚きました。aoenが47都道府県回らせていただけることにびっくりしたし、同時に頑張ろうと思いました。47都道府県ということは全国のaoringに会いに行けることだと思って、楽しみという気持ちに定まっていきました!



――ツアーに向けた今の意気込みを聞かせてください。

礼央:「47都道府県、まわるぞ!」という感じでメンバーみんなで意気込んでいます。初めての挑戦で不安なこともありますが、aoenをもっともっと多くの方に知っていただきたいので、aoringの声を活力にして走り抜けたいです。



琉楓:はじめてのツアー、この期間にaoenとして一皮むけるように頑張りたいです。僕たちは「日本一愛されるアーティストになる」というひとつの目標に向かって頑張るだけなので、必ず成長して帰ってきたいと思います!



――いつも応援してくれているaoringの皆さん、そしてこれから出会うaoringの皆さんへ、メッセージをお願いします。

優樹:47都道府県ツアーが始まりますが、今の僕たちだからこそできるパフォーマンスや、ありのままの僕たちを応援していただけたらうれしいです。これからも夢に向かって頑張っていくのでぜひその姿を近くで見守ってほしいです!



雅久:47都道府県をやることもそうですが、まだまだこれからの僕たちがもっともっと大きな存在になりたいと全力疾走している姿って今この瞬間だけの大切なモーメントだと思っています。そんな特別な時間を、応援してくれるファンの皆さんと共有していきたいです。そしてこれから出会うaoringもたくさんいると思いますが、一緒に成長していける存在でいたい。僕たちのそばにいてくれたらうれしいです。



【プロフィール】

 aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人で構成される新世代J-POPボーイズグループ。2025年6月にデジタルシングル「青い太陽(The Blue Sun)」でデビュー。10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースした。今春からは、47都道府県ツアーを控えている。



 18日リリースの2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚をタイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現する。

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