【アニメ】
『北斗の拳』18年ぶり新作4月放送・配信 PV解禁でOPは[Alexandros]  レイ役は中村悠一、マミヤ役は青木瑠璃子、ナレーションは山寺宏一

『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』のビジュアル (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会


 アニメ『北斗の拳』18年ぶりの新作『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』が、4月10日よりTOKYO MXやBS11、Prime Videoで毎週金曜25時から放送・配信されることが発表された。初回は第1話&第2話で、4月17日は第3話&第4話が2話連続放送・配信の特別編成となる。あわせて最新PVが解禁となり、オープニングは、[Alexandros]の「Hallelujah」に決定した。



【動画】レイ&マミヤ初登場!公開された『北斗の拳』18年ぶり新作PV



 公開されたPVでは、ケンシロウの前に現れる南斗水鳥拳の伝承者・レイや、村を守る女戦士・マミヤが初登場。レイ役は中村悠一、マミヤ役は青木瑠璃子、ナレーションは山寺宏一が務める。



 今回の新作アニメは原作漫画『北斗の拳』生誕40周年を記念して制作されるもの。作アニメは映画『真救世主伝説 北斗の拳』第五部 ZERO ケンシロウ伝(2008年公開)以来、18年ぶりで、新スタッフ・キャストと最新の映像技術で原作の魅力を余すこと無く忠実に映像化していく。



 原作漫画『北斗の拳』は、『週刊少年ジャンプ』で1983年~1988年にかけて連載された作品で、最終戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神拳の伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿を描いたストーリー。



 今でも多くの読者に愛されており、コミックスの累計発行部数は全世界で1億部を突破。テレビアニメ化(1984~87年、1987~88年)や劇場版アニメ化(1986年、2006年、2007年、2008年)、ミュージカル化(2021年)もされ、社会現象化した作品が、2023年9月13日に40周年を迎えた。



■キャスト

ケンシロウ:武内駿輔

バット:山下大輝

リン:M・A・O

シン:遊佐浩二

ユリア:早見沙織

レイ:中村悠一

マミヤ:青木瑠璃子

ジャギ:高木渉

トキ:最上嗣生

ラオウ:楠大典

ナレーション:山寺宏一



■中村悠一コメント

世代的にもバイブルとして存在していた本作。自分も幼少期、そして大人になってから改めて触れた時、その都度新しい発見や感動があったのを覚えています。参加できることに喜びを感じない者がいるでしょうか?気合が入りすぎて道を見失わない様にする事に、一番気を付けたいと思います。



■青木瑠璃子コメント

マミヤを演じさせていただくことになりました青木瑠璃子です。世界中で愛され続けてきた『北斗の拳』という作品に参加させていただけることを、大変光栄に思っております。 マミヤは荒廃した世界の中で強く生き抜く女性でありながら、その胸の奥にさまざまな葛藤や痛みを抱えた人物です。 彼女の持つ強さと脆さ、その両面を丁寧に表現できるよう、誠心誠意向き合ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。



(C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会



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