【映画】
【第49回日本アカデミー賞】蒼井優、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、森田望智が華やか競演 優秀助演女優賞を受賞

「第49回 日本アカデミー賞」授賞式の模様(C)日本アカデミー賞協会


 日本映画界最大の祭典「第49回 日本アカデミー賞」授賞式が13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催され、優秀助演女優賞を受賞した蒼井優(『TOKYOタクシー』)、高畑充希(『国宝』)、寺島しのぶ(『国宝』)、森七菜(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)の5人がそろってレッドカーペットを歩いた。なかでも高畑、寺島、森の3人は艶やかな和装姿で登場し、優雅な競演が注目を集めた。蒼井と森田もそれぞれ個性あふれる装いで存在感を放っていた。



【写真】美しい…レッドカーペットを歩く高畑充希ら



 蒼井はこれまでに優秀助演女優賞を5回受賞し、『フラガール』(第30回)では最優秀助演女優賞を獲得。さらに『彼女がその名を知らない鳥たち』(第41回)では優秀主演女優賞に加え、最優秀主演女優賞にも輝いた。高畑は『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(第43回)以来、2度目の受賞。



 寺島は優秀助演女優賞3回、優秀主演女優賞3回の受賞歴を持ち、『赤目四十八瀧心中未遂』(第27回)では最優秀主演女優賞を受賞している。森と森田は、共に今回が日本アカデミー賞での初受賞となった。



 優秀賞受賞者には、彫刻家・流政之氏がデザインした日本アカデミー賞の象徴ともいえるブロンズ像が授与された。



 今回の日本アカデミー賞は、2025年1月1日から12月31日までに日本国内で公開された映画作品が対象。授賞式の司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務めた。

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