【エンタメ総合】
元ジャンポケ斉藤被告「私の行為に同意してくれていると」 初公判で無罪主張

元ジャングルポケット・斉藤慎二(C)ORICON NewS inc.


 不同意性交の罪などに問われているお笑いトリオ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)の初公判が13日、東京地裁で行われ、斉藤被告は「私の行為に同意してくれていると思った」と起訴内容を否認、無罪を主張した。



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 起訴状などによると、斉藤被告は2024年7月30日、東京・新宿区内に駐車中の車内で初対面の女性の胸を触ったほか、性的暴行を加えたとされる。黒いスーツに紺のネクタイで出廷した斉藤被告は起訴内容について問われると「私の行為に同意してくれていると思った」と否認。弁護人も「無罪判決が出るべき」と主張した。



 斉藤被告は2024年7月にロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、同年10月に不同意性交などの容疑で書類送検。昨年3月に在宅起訴されていた。また、24年10月に吉本興業が斉藤被告とのマネジメント契約を解除し、ジャングルポケットを脱退。現在、ジャングルポケットはおたけと太田博久の2人で活動している。



 昨年4月にXを更新した斉藤被告は「この度在宅起訴されて、裁判を受けることとなりました」と報告。「現時点において裁判の進行等について明らかにすることはできませんが、今後の手続に真摯に対応してまいります」とつづっていた。

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