【音楽】
&TEAM・HARUA、“引力”さえ感じる美ビジュアル披露 多面的な魅力も「毎回違った魅力をお見せできるアーティストでいたい」

『MAQUIA』5月号特別版表紙を飾る&TEAM・HARUA(C)MAQUIA 2026年5月号特別版/集英社 撮影/吉田 崇


 日本発の9人組グローバルグループ「&TEAM」のHARUAが、21日発売の美容誌『MAQUIA』5月号(集英社刊)特別版の表紙を飾る。



【写真】モードな雰囲気漂う&TEAM・JO&HARUA



 圧倒的なパフォーマンスで、国境を越えてグローバルに活躍する&TEAM。HARUAは、透明感あふれるビジュアル、楽曲ごとにガラリと印象を変える豊かな表現力に加え、バラエティ番組などで見せるトーク力も話題となっている。



 特別版表紙の撮影では、“美しい”のひと言に尽きるカメラをすっと見つめる瞳や清らかなたたずまいを披露。インタビューで「もともと目元がチャームポイントだったんです」と語っているとおり、吸い込まれそうな“引力”さえ感じる表紙ビジュアルとなっている。



 インタビューでは、HARUAの多面的な魅力に、15の切り口から迫る。「ボディで自信があるパーツは手かな。今ではネイルアートも自分でデザインするように」「(髪の毛は)日々のトリートメントが大事だと思うので、髪につけてから体や顔を洗うようにして浸透時間をできるだけ長くしています」と美容への強いこだわりを語るほか、「実は今、シール帳にハマっていて。まだ1冊しかないけど、すでにパンパン!シール帳なんて普段絶対使わないのに、いつも持ち歩いています」「僕のテンションがめちゃくちゃ上がる瞬間、それはカプセルトイとかフィギュアみたいに、開けるまで何が出るかわからないランダム系のアイテムをもらった時」など、“等身大・HARUA”の20歳らしいチャーミングな素顔も垣間見られる。



 一方、アーティストとしての意識の高さがうかがい知れる言葉も。「挑戦することが大好きで、関心が向いたものはとりあえず全部やってみるのが僕のポリシー」「以前は個性がある人がうらやましくて、自分にはハッキリとした“何か”がないなって感じていたんです。でも、最近は逆にそれもいいことなのかもと思えるように。その時々のコンセプトに合わせて、毎回違った魅力をお見せできるアーティストでいたいですね」と話す。



 飾らず、素直に、まっすぐ高みを目指していく姿と言葉は、まさに世界基準。圧倒的な美しさの中にある、軽やかでいて熱いマインドに触れられるインタビューとなっている。

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