【映画】
平愛梨、“スネ夫”を“ツネ夫”と言い間違い「つい言っちゃう(笑)」 本人からのクレームに苦笑い

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した平愛梨 (C)ORICON NewS inc.


 タレントの平愛梨が12日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。平がまさかの言い間違いをしていたことを暴露された。



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 本作は、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(1983年公開)を新たに映画化する。宣伝アンバサダーでもある平、アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)の3人は海底人の国・ムー連邦を護る兵士役の声を務める。



 イベントにはアルコ&ピース、QuizKnock(東問、東言)、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、矢嶋哲生監督も登壇した。



 これまでの思い出を問われると、平は「こうしてドラえもんたちと一緒に仕事をさせてもらうことが夢のようで幸せです」とにっこり。「舞台あいさつをさせていただくたびに、スネ夫が堂々としていてすごくかっこよくて、会うたびにその堂々とした姿に感動して魅了されました!」と伝えると、スネ夫は「パパからすごく広い土地をプレゼントするよ!」とさすがの切り返しで会場を盛り上げた。



 しかしスネ夫は、「でもこの間、酒井さんから聞いたんだけど、取材の時に僕の名前をずっと“ツネ夫”と言っていたと聞いたんだけど、覚えてくれた?」とクレームが。ジャイアンも「うそだろ!」とびっくりすると平も「“ツネ夫”ってつい言っちゃう(笑)」と苦笑いしていた。

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