【エンタメ総合】
古閑美保、プロゴルファーの“お金事情”を告白「年収1億円くらいないと厳しい」

13日放送『オフレコスポーツ』(C)テレビ朝日


 元プロゴルファーの古閑美保が、13日放送のテレビ朝日系『オフレコスポーツ』(毎週金曜 深2:43 ※一部地域除く)に出演する。



【写真】驚きの”お金事情”を告白する古閑美保



 スポーツ界のオフレコ話を深掘りして楽しむ裏話バラエティ。MCに近藤千尋、進行に宮本夢羅アナウンサーが出演する。今回は、“賞金女王”に輝いた経歴を持つ、元プロゴルファーの古閑を迎え、気になるゴルフ界のお金事情や知られざる副賞について深掘りする。



 ランキング上位選手ともなれば、年間獲得賞金総額1億円も当たり前のプロゴルファーだが、古閑によれば、なんと「年収1億円くらいないと厳しい」という。経費など自分で支払わなければならないお金が、ハンパない額だからだと話す。



 スポーツ界でも「ゴルフは特殊」と語る古閑が、2025年の賞金ランキングを参考にしつつ、自身の体験をもとに、プロゴルファーたちの懐事情に深く切り込み、その実態を赤裸々に明かす。



 普通のアスリートなら無料で使えるはずのものまで、実は自腹だという、華やかさの裏で吹き荒れる“課金の嵐”の壮絶さを知り、「えー!」と近藤も驚がく。ゴルフならではのスポンサー契約の奥深い秘密も公開する。



 ゴルフ大会といえば賞金も破格だが、金額が高く実用的という豪華な副賞も魅力的。古閑が実際にもらった副賞の数々と、それを家族にプレゼントした話題にも触れるのだが、父の話で、スタジオは大爆笑の渦に。近藤が「何でもしちゃうじゃないですか、お父さん、カワイイ!」と絶賛した行動力ある豪快なエピソードとは。



 また、古閑は圧倒的なパワーを発揮し、いろんな場所で活躍する、ある巨大な装置をもらったエピソードを激白。当時の映像を見て「え!」と激しく驚く近藤だが、「何に使うんですか…?」と困惑の様子も見せる。確かに高価で貴重ではあるものの、普通であれば置く場所にも使い道にも困るこの副賞。古閑も、自分では扱えず、どうしたものか、あれこれ考えを巡らせていたそうだが、女子ゴルフ界の大先輩・岡本綾子さんから連絡が入り、急展開。このビッグな副賞は思いもよらぬところへ落ち着くことになる。



 他にも、現役だった当時、地元・熊本に、古閑にまつわる、あるもの目当てに観光バスが訪れたというエピソードや、近藤の「ゴルフをすると子宝に恵まれちゃう?」という深読みしすぎた発言など、スタジオは爆笑の渦となる。

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