
【映画】
『ズートピア2』デジタル配信開始を記念して本編から無料プレビュー公開 パッケージは5月に発売
昨年12月の劇場公開以降、国内興行収入150億円を超える大ヒットを記録した、ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセット、DVDが5月20日に発売される。本日(3月13日)からは、デジタル配信(購入)も開始となっている。
【動画】『ズートピア2』本編シーン無料プレビュー
この冬最大級のヒット作として話題を集めた本作。動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる夢の都市<ズートピア>を舞台に、“もふもふなのに深い“メッセージで社会現象を巻き起こした前作『ズートピア』(2016年)に続き、待望の続編として観客の心をつかんだ。
物語の主人公は前作に続き、頑張り屋のウサギ警官ジュディと、皮肉屋ながら優しさを秘めたキツネのニック。再びバディを組んだ2人は、100年ぶりに街に現れたヘビの存在をきっかけに、ズートピア誕生に隠された秘密へと迫っていく。テンポの良い展開やスケール感あふれる冒険に加え、ヘビのゲイリーやビーバーのニブルズなど新キャラクターの登場も大きな注目を集めた。
監督は前作で脚本・共同監督を務めたジャレド・ブッシュと、『塔の上のラプンツェル』などを手掛けたバイロン・ハワード。2人は「前作では短期間のパートナーだったジュディとニックが、長期的なチームとしてやっていけるのかを描きたかった」「理想主義のジュディと現実的なニックの個性を生かしながら関係性を発展させた」と語っており、互いに欠けた部分を補い合う“唯一無二のコンビ”としての成長が物語の軸となっている。
日本語吹替版では、前作から続投となる上戸彩がジュディ役、森川智之がニック役を担当。さらに新キャラクターの声優として、ヘビのゲイリー役に下野紘、ビーバーのニブルズ役に江口のりこ、物語の鍵を握るパウバート役に山田涼介が参加し、豪華キャストの競演も作品の人気を後押しした。
今回発売・配信されるソフトには、物語が出来上がるまでを追った「作品の舞台裏」や大人気の新キャラクター「ニブルズの描き方」、本編に隠されたキャラクターなどに触れる「おもしろトリビア」、惜しくも本編に収録されなかった「未公開シーン」など、ファン必見のボーナス映像を多数収録。数量限定で、前作と一緒に収納できるコンプリートケース付きセットも用意される。
なお、デジタル配信開始を記念し、本編の無料プレビュー映像も公開された。映像では、ジュディとニックが日誌の秘密を突き止めるため、ビーバーのニブルズに連れられ、“マーシュ・マーケット”へ足を踏み入れるシーンから始まる。セイウチの船長ラスが操る船で向かった先は、半分沈没した客船。そこには多くの爬虫類が集う酒場があり、その奥にはトカゲの重鎮ヘイスースが待ち構えていた。ヘイスースが明かすのは、100年前に起きた事件をきっかけに爬虫類が街を去ることになった驚くべき過去。しかし、話の最中に、2人の匂いをたどって追跡してきたZPD(ズートピア警察)の警官が突入し、緊張感あふれる展開が待ち受ける。
“もふもふ”のキャラクターたちが織りなす感動とスリルに満ちた冒険を、劇場に続き自宅でも楽しめる本作。大ヒットを記録した『ズートピア2』の世界を、改めて堪能できそうだ。











