【アニメ】
『ブルーロック』作者、ユニクロの元アルバイト店員だった コラボTシャツ実現で歓喜「光栄」

『ブルーロック』コミックス1巻 (C)金城宗幸・ノ村優介・講談社


 漫画『ブルーロック』作画担当のノ村優介氏が13日、自身のXを更新。『ブルーロック』とユニクロがコラボレーションしたTシャツが発売されることを受け、自身とユニクロの関係性を打ち明けた。



【画像】かっこいい絵柄!『ブルーロック』ユニクロのコラボTシャツ



 ユニクロとのコラボは、特別な描き下ろしイラストをはじめ、主要キャラクターと作品の世界観を融合したグラフィックをTシャツで表現。コラボしたUTは、5月に発売される。



 これを受け、ノ村氏は自身のXで「5月発売のUTコラボのためにメインビジュアル描き下ろしいたしました!!」と報告しつつ、「ユニクロで元アルバイト店員をしてた身としてはこんなに光栄なことはありません ぜひ発売当日を楽しみにお待ちくださいませ!」とユニクロでアルバイトをしていたことを伝えた。



 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。



 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。



 コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化、そしてアニメ続編制作、2026年8月7日には実写映画が公開されることが決まっている。

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