【エンタメ総合】
『未来のムスコ』第9話 思いを伝える決意をした優太 辿り着く答えとは?

火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS


 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第9話が、17日に放送される。



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 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。



■第9話のあらすじ

未来(志田未来)は、颯太(天野優)が未来に帰る予定の日まであと10日と迫る中、複雑な思いを抱えていた。未来へ送り返すための条件は整ったものの、肝心の“まーくん”はまだ見つからず…。

颯太が未来に帰れるのかという不安と、心の奥にある「帰ってほしくない」という本音の間で、未来の心は揺れていた。



そんな中、「自分が“まーくん”になる」と意を決した優太(小瀧望)が、未来の家を訪れる。

そこへ偶然、未来の母・直美(神野三鈴)と兄・哲也(古舘佑太郎)も加わり、久々に顔をそろえた一同は、未来と優太が同級生だった頃の思い出話に花を咲かせるのだが…。



一方、将生(塩野瑛久)は一人、新作舞台の脚本執筆に没頭していた。

将生もまた、ある覚悟を胸に動き出そうとしていて……。

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