
【映画】
永瀬廉、神社イベントで和装で登場「懐かしい気持ちになります」
King & Princeの永瀬廉と吉川愛が16日、都内の神社で行われた映画『鬼の花嫁』(27日公開)大ヒット祈願イベントに,共演の伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督とともに和装で参加した。
【写真】カッコイイ…!優しい微笑みをみせる永瀬廉&伊藤健太郎
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。
永瀬は着用した和装について「劇中の最後のシーンでも着ていたような袴と鬼龍院家の家紋を入れさせてもらっています。撮影を思い出して懐かしい気持ちになります」とくるっと回り、笑顔に。しっかり横向きでもカメラにアピールした。
一方、赤の打ち掛けをイメージしたという吉川は「かんざしに彼岸花がついていてそれがポイントです」と髪飾りを指し、深緑、白と金色のシックな姿で現れた片岡は帯にもひと工夫。吉川は「これが似合う片岡さんがすごい」と感嘆していた。
劇中では真っ白の衣装を着用した伊藤だが「きょう真っ白で来ると、“あいつはなんなんだ”と思われるの茶色です」と苦笑。「妖術を使う時に目が金色になるのでここに入ってます」とワンポイントを紹介し、永瀬は「後ろを向いてください。念の為、横」と伊藤に向けて指示。吉川「横はいらないよね」と冷静につっこんで笑いを誘っていた。











