
【アニメ】
Hey! Say! JUMP八乙女光、声優初挑戦はド緊張 アフレコは天崎滉平がフォロー「監督してくださった」
7人組グループ・Hey! Say! JUMPの八乙女光が15日、都内で行われた『ぴえろ魔法少女シリーズ』の新作テレビアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』(毎週日曜 後10:30、4月5日スタート)のプレミア上映会に登壇した。
【写真】すっかり仲良しになった八乙女光、天崎滉平
イベントには、橘めい(野々山風&こんぺとリリィ役)、小鹿なお(野々山流&ましゅールル役)、七海ひろき(うぐいす役)、茅野愛衣(あずき役)、和泉風花(神立塔子役)、廣原ふう(青園せな役)、天崎滉平(瀬尾翔太役 ※崎=たつさき)が登壇。
白のトップスにダークグレーのセットアップのコーディネートで登場した八乙女は、本作で、声優初挑戦となる。登壇後も緊張をにじませながら、観客からの拍手に笑顔で応えた。八乙女は自身の演じるミーターについては「ゆったり。相手がしていても動じない。設定はないんですけど、おそらく500何歳なんじゃないかって音響監督からも指示を受けて」いると紹介したが、アフレコ現場では緊張でいっぱいだったと明かした。天崎とよく話していたといい、「アフレコするにあたって、お水をいっぱい飲んだほうがいいとアドバイスをいただいて。緊張して僕ずっと固まっていた」と告白。
さらに、「本当にすっごい緊張して、あまちゃん(天崎)が隣にいてくれて。口がパサパサしたり喉がイガイガしたらどうしたらいいですか?って聞いたら、水たくさん飲めば大丈夫だよって」と話すと、天崎は「すっごい水飲ませる人みたい」と苦笑い。また「緊張してみなさんをチラチラ見てしまったんですよ。そうしたらあまちゃんが、トントン、ってして光くん、水飲もっかって」と水を飲むことをすすめてくれたと明かした。
アフレコの“いろは”もわからない中だったが、茅野がアフレコでの「みんなと同じように4本のマイクでアフレコされていたので初っていうのはめちゃくちゃ驚きました」と明かすと、八乙女は「それもあまちゃんにぽそっと教えてもらってたんです。次あそこのマイクに行けばいいよって。監督してくださった」とにっこり。
天崎は「八乙女くんがめちゃくちゃまじめだったって思ったのは」と切り出し、「スタジオの隅っこの誰もいないところでひっそりと練習されていて、本当に向き合い方がすばらしいなと。とってもすてきで尊敬しました」と八乙女へ向けると、「ありがとうございます」とうれしそうに返していた。
本作の物語は、主人公の風は夏休みが待ち遠しい無邪気な小学生で、流は控えめだけど頑張り屋の中学生…むかしは仲良し姉妹だった2人も、最近、心の距離がなんだか遠い。ある日、風は不思議な宇宙船に出会い、魔法の力を授かる。そして一方で流もまた、素敵な魔法の力を手にしていた。あこがれていた大人の姿に変身する風と流。ただし、ルールがふたつ。「期限は1年間」、「魔法のことを誰にも知られてはいけない」。やがて2人はお互いの秘密を知らぬまま、それぞれアイドルとして活躍することになる…というストーリー。











