
【音楽】
ALPHA DRIVE ONE、日本初お披露目「これからぼくたちの始まり」【ライブレポート】
グローバルボーイズオーディション番組『BOYS II PLANET』(ボイプラ2)を経て誕生したALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が13日、神奈川・KT Zepp Yokohamaで『THE 1st MINI ALBUM EUPHORIA 発売記念 FAN SHOWCASE IN JAPAN』を開催。初の来日イベントとなった。
【写真】ショーケースを満喫するALD1
ALLYZの期待が高まる中、ALPHA DRIVE ONEは満開の笑顔で登場。「ドキドキしています」と緊張した面持ちを見せつつ、それぞれが日本語であいさつ。眼帯を装着しての参加となったSANGHYEONは「けがはしていないので、心配していないでください」と伝え、「かっこいい姿をお見せしたかったのに…」と悔しさをにじませた。
リーダー・LEOが「きのうから皆さんに会いたくてすごくドキドキしました。ALLYZに会えてうれしいです」と語ったように日本にいるALLYZに初めて会った喜びをかみしめていたメンバーたち。メンバーそれぞれが日本語を積極的に話し、ALLYZとの交流を図る姿が印象的だった。
そして、「FORMULA」「FREAK ALARM」の2曲を披露。力強いビートとともに会場の熱気が一気に高まり、キレのあるダンスと迫力のあるフォーメーションで観客を圧倒した。疾走感あふれるパフォーマンスでキリングパフォーマンスチームとしての魅力を印象付けた。
また、3チームに分かれて「メンバーを発掘 究極の2択クイズ!」という企画も実施。チーム分けはグループの仲でお兄さんで、一番かっこいいからという理由で名付けた「本物のお兄さん」(LEO、JUNSEO、ARNO)、03組(2003年生まれ組)の友情が永遠に続くようにという願いを込めた「03zフォーエバー」(GEONWOO、SANGWON)、それぞれの名前からとった「シンロンサン」(XINLONG、ANXIN、SANGHYEON)の3つに分かれ、盛り上がった。
さらに、「FORMULA」「FREAK ALARM」の疾走感あふれるステージから一変、「Cinnamon Shake」はミュージカル風の演出で披露。温かいメロディーに合わせた動きや表情豊かなパフォーマンスで会場を包み込み、ALLYZの笑顔が広がる多幸感あふれるステージとなった。
最後には、XINLONGが「これからが僕たちの始まりだと思います。これからもよく会えたらいいですね!会えないときもお互いのことを思い合いましょう。応援してくれてありがとうございます、愛してます!」と笑顔でコメント。SANGWONは「僕たちと一緒に素敵なひと時を作ってくれて、ありがとうございました」と感謝し、「皆さんがいるから僕たちがここにいます。もっと頑張ります。大好きです」と愛を伝えた。
JUNSEOが、日本オフィシャルファンクラブの開設を発表。GEONWOOは「日本でいろいろな計画を立てています。すぐお見せできると思いますので、たくさん期待してください」と予告した。
ALPHA DRIVE ONEは、『BOYS II PLANET』から誕生。LEO(リオ)
、JUNSEO(ジュンソ)、ARNO(アルノ)、GEONWOO(ゴヌ)、SANGWON(サンウォン)、XINLONG(シンロン)、ANXIN(アンシン)、SANGHYEON(
サンヒョン)の8人組。2025年12月3日には先行公開曲「FORMULA」をリリースし、26年1月12日にアルバム『EUPHORIA』で韓国デビューした。
グループ名は「トップに向かうという目標(ALPHA)」「止まらない推進力(DRIVE)」「ひとつになった結集力」という意味がある。略称は「ALD1」。公式ファンネーム「ALLYZ」には、ファンといつも(Always)一緒にいるという止まることのない願いが込められている。











