
【アニメ】
『名探偵プリキュア!』あんな学園入学で異空間に落ちる るるか登場の第7話あらすじ&場面カット解禁
アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第7話のあらすじ&先行場面カットが公開された。あんなが学園に入学し、人気キャラ・るるかも登場する。
【画像】アイス爆食い!るるかちゃん登場シーン 公開された『たんプリ』場面カット
15日放送の第7話「大変!学校が迷路!?」は、みくるが理事長にお願いし、あんなも同じまことみらい学園に通い始めることになった。親しげに話しかけてくるクラスメイトたちに探偵であることを打ち明け、みくるといっしょにキュアット探偵事務所の名刺を配るあんな。ポチタンもカバンにひそんでついてきていたが、プリキュアであることは秘密だった。
休み時間となり、移動教室のために廊下を歩きながら、校舎の広さにおどろくあんな。みくると理科室に向かっているはずだったが、教室の扉を開けてみると、なぜか体育館に出てしまう。
そこは、待ちかまえていたゴウエモンによって作り出された「からくり迷路」だった。ゴウエモンが指をはじくと、足元に穴があき、ふたりは異空間の理科室に落ちてしまう。鍵を見つけなければ抜け出せないと知ったあんなとみくるは、手がかりを求めて鍵を探し始める。
『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。
新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。











