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『5時に夢中!』放送内容めぐり謝罪 投稿コーナーで「配慮に欠ける表現がありました」

TOKYO MX(C)ORICON NewS inc.


 TOKYO MXの『5時に夢中!』(月~金 後5:00)の公式サイトが14日に更新され、11日の放送内容について謝罪した。



【写真】番組公式サイトに掲載されたお詫び全文



 公式サイトには「『5時に夢中!』放送内容に関するお詫び」との文書が掲載され、「3月11日(水)に『5時に夢中!』内で放送した『わくわく!無職イズ』の

コーナーにおきまして、配慮に欠ける表現がありました」と報告。



 番組によると、同事案はホームページに寄せられた投稿を紹介する中で発生。「その内容を放送したものでしたが、番組の認識が甘かったことが原因で、投稿内容をそのまま放送し Night Tempo様に不快感を与えるものとなってしまいました」と伝えた。



 続けて「番組として放送を通じてNight Tempo様を揶揄する意図はありませんでしたが、ひとえに番組の責任であり、重大な問題と捉えております。今後番組内で取り扱う表現について、見直して参ります」とし、「Night Tempo様を傷つける結果になってしまったことをNight Tempo様ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。



 11日の送内容では同コーナー内で、韓国人プロデューサー/DJのNight Tempoの名前を連想させる投稿者ネームをテロップ付で紹介。これにNight Tempoは自身のSNSで「人の名前を下品にしてテレビに貼る事が日本では大丈夫ですか..?僕は外国人で理解出来なくて..」と投稿していた。



 この事態を受け、Night TempoはTOKYO MXが協力企業として参加している14日開催のイベント「70号室の住人 LIVE!!!!」の出演をキャンセルしたと明かしていた。

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