
【映画】
舘ひろし、デビュー50周年祝われダンディに返答 渋みがますます増す
俳優の舘ひろし(75)が14日、都内で行われた映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開記念舞台あいさつに登壇した。
【写真】和気あいあいとした映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』公開記念舞台あいさつ
舘は土方歳三を演じる。デビュー50周年で、ますます渋みが増している。まずデビュー50周年を祝われ、舘は「ありがとうございます」とダンディに一言。本作では若いファンも増えたと司会から振られると、舘は「やめてください。僕のことは放っておいて」と照れ笑いを浮かべていた。
土方役について「俳優になって時代劇なら織田信長、大石内蔵助、土方歳三をずっとやりたいと思っていた。実在の彼は30代で亡くなっている。もう機会はないと思ったら野田先生の原作のおかげでできた。幸運でした。それをかみ締めながらやらせていただきました」としみじみと語っていた。
そのほか、山崎賢人(※崎=たつさき)、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、片桐健滋監督も登壇した。
本作は、野田サトル氏による同名漫画(集英社ヤングジャンプ コミックス)の実写化シリーズ最新作。映画『ゴールデンカムイ』、続編ドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』に続き、原作の第一部・完結編ともいえるエピソードが描かれる。











