【映画】
玉木宏、『ゴールデンカムイ』網走監獄の戦闘シーン裏話 本番中に0.1秒だけ余計なことを考え「よくないなと思いました」

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』公開記念舞台あいさつに登壇した玉木宏 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の玉木宏が14日、都内で行われた映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開記念舞台あいさつに登壇した。



【写真】和気あいあいとした映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』公開記念舞台あいさつ



 玉木が演じる鶴見中尉こと鶴見篤四郎は、情報収集や分析能力に長ける情報将校。日露戦争で前頭部を損傷し、プロテクターで保護している。率いる第七師団は本作で新たなメンバーが加わり、さらなるパワーアップをしている。



 鶴見中尉について玉木は「第七師団が網走監獄に入って、1歩も引かないで前に進んでくる怖さが出るといいなと思ってアクションに臨みました」と振り返る。また、口にくわえた銃弾を銃に装填するシーンがあるが「テストでバチンと入った」という。ただ、本番ではうまくいかず「本番も軽く力が抜けた状態でやれば成功したかもしれないけど、本番はどうしても少し力が入る。違うところに飛んでいってしまった。0.1秒ぐらい『やっぱり入らなかったな』と思ってしまった。それは、よくないなと思いました。できれば本番で入れたかった」と苦笑いで撮影秘話を明かしていた。



 そのほか、山崎賢人(※崎=たつさき)、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、舘ひろし、片桐健滋監督も登壇した。



 本作は、野田サトル氏による同名漫画(集英社ヤングジャンプ コミックス)の実写化シリーズ最新作。映画『ゴールデンカムイ』、続編ドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』に続き、原作の第一部・完結編ともいえるエピソードが描かれる。

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