
【音楽】
【TGC】STARGLOW、“安心する顔”に会えた舞台裏告白「STARGLOWを提示できた」
BMSG主催オーディション『THE LAST PIECE』から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWが14日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』に登場。出演後、囲み取材に参加し、イベントの舞台裏を明かした。
【動画】STARGLOW、TGC初出演の舞台裏を直撃!
『TGC』初出演となるSTARGLOWのステージは、オーディション『THE LAST STAGE』の審査楽曲としても人気を博した「Green Light」で開幕。気迫と気品が共存したハイクオリティーなパフォーマンスで、観客の視線を一気に引きつけた。デビューシングル「Moonchaser」では、情熱と疾走感あふれる楽曲をエネルギッシュにパフォーマンスし、会場を沸かせた。
ステージを終えたTAIKIは「今回初めてSTARGLOWとして出させていただいたのですが、アウェイの中、知らない方も盛り上がってくださって、楽しかったし、僕たちの音楽を全力で届けられたのかなと思います」と手ごたえ十分。RUIも「とっても緊張したのですが、アウェイだからこそ、『かまそう!』という気持ちが出て、STARGLOWを提示できたんじゃないかなと楽しかったです」とうなずいた。
囲み取材では、緊張のステージ裏を明かす場面も。TAIKIは「山下幸輝さんとTikTokを撮らせていただいたのですが、『Green Light』の振りを完璧に覚えてくださって、ダンスもうまいなって思いました。プロだなと感じました」とリスペクト。RUIは「s**t kingzのshojiさんが来てくださって、『頑張れ!』って応援をしてくださったんです。振り付けをやってもらったことがあって、安心する顔を見れてうれしかったです」と笑顔をこぼした。
今回の『TGC』のテーマは「OUR CANVAS」。多数のモデル・俳優たちが最新の春夏ファッションを披露し、メインアーティストには、ALPHA DRIVE ONE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、CORTIS、STARGLOW、ME:Iらが登場。MCは、EXITと鷲見玲奈が務める。











