
【エンタメ総合】
大阪府内の「創業の古いコの字カウンター」の店を紹介 北茨木名店街の町中華、堺市民憧れの洋食店など…テレビ大阪『誰も知らんキング』
きょう12日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後7:54)は、「創業の古いコの字カウンターランキング」が紹介される。
【写真】コの字カウンターならでは…池田市 女将との会話が楽しい「酒処 備前屋」
独自の視点で大阪府43市町村を徹底リサーチし、番組オリジナルのランキングを作成。住んでいる人も気づかない大阪の魅力を再発見できるバラエティー番組。
どこかホッとする飲食店で、ひときわ存在感を放つのが「コの字カウンター」。とくに人情の街・大阪には、そんなコの字カウンターを今も大切に守り続ける店がたくさん。そこで今回は、取材許可を得た大阪の“コの字カウンター”がある飲食店の創業年数を調査する。
■茨木市 ボリューム満点!夫婦で営む町中華「春陽」
住宅街にあるレトロで小さな商店街「北茨木名店街」に店を構える町中華「春陽」。店内には、町中華らしく真っ赤で大きなコの字カウンターがある。この店を営む夫婦が作るメニューは数えきれないほど豊富で、「何を食べてもハズレがない」「メニューが多いから飽きない」と常連客にも愛されている。
なかでも辛さ控えめでまろやかな味わいの「マーボー丼」は、常連客に愛される人気メニュー。ただ、便利なコの字カウンターには、店主が少し困っていることがあるという。
■池田市 女将との会話が楽しい「酒処 備前屋」
阪急池田駅前にある立ち飲み店「酒処 備前屋」は、いつも常連客で大賑わい。オーナーの久美子さんは2代目で、先代の母から受け継いだ店を3代目の奈穂さんと一緒に切り盛りしている。コの字カウンターを囲んで交わされる、常連と女将の軽やかなやり取り。そんな温かな空気が、この店に人が集まるいちばんの理由なのかもしれない。
元は100年ほど続く造り酒屋で、隣では現在も「にいみ酒店」として営業中。そのため、酒の種類は50~60種と豊富。メニュー数も約100種と充実のラインナップで、しかも500円以下とリーズナブル。おでんや天ぷら、創作料理までそろい、長年お酒好きの憩いの場として親しまれている。
■寝屋川市 コの字カウンターに優しい工夫!「四國うどん」
国道沿いに建つ、風格ある和風建築のうどん店「四國うどん」。広い店内にはコの字カウンターが3つ並び、カウンター席だけでおよそ50席。長年通う常連客も多い人気店で、なかでも瀬戸内産いりこやサバ節、イワシ節で取った出汁に、鳴門産の肉厚わかめを合わせた「肉わかうどん」は創業当時から愛される名物メニュー。はたして「四國うどん」の創業年数は?
■堺市 堺市民憧れの洋食店「ビフテキ 南海グリル」
堺市の大通り沿いに店を構える洋食店「ビフテキ 南海グリル」。まるで洋館のような瀟洒な空間には、シャンデリアや甲冑、スペインから取り寄せた牛の剥製「トロちゃん」などが飾られている。
店内には鉄板付きのコの字カウンターが大小あわせて約25台あり、各席で専属シェフが調理。味わえるのは、最高級の宮崎牛ステーキで、記念日やお祝いで訪れる人も多い、堺市民憧れの店。食後には、肉汁を吸ったパンをバタートーストに仕上げる“背徳メシ”も人気。さらに、お祝いごとで利用されることが多い同店ならではのサービスもあるという。
MC:中川家(守口市出身)
ゲスト:濱口優(よゐこ/大阪市出身)、ゆうちゃみ(東大阪市出身)











