【音楽】
志磨遼平、毛皮のマリーズ1stアルバムの改題を表明「今やこのことばは口にすることすらおぞましく…」

志磨遼平、毛皮のマリーズ1stアルバムの改題を表明


 ロックバンド・ドレスコーズの志磨遼平が15日、自身のXに文書を投稿。かつて組んでいたバンド・毛皮のマリーズ(2011年解散)の1stアルバム『戦争をしよう』を改題することを表明した。



【画像】志磨遼平、毛皮のマリーズ1stアルバムの改題に至った経緯全文



 志磨は、「ファーストアルバムの改題に寄せて」と題し画像で文書を投稿。「世界よ、僕を認めろ、さもなきゃ、くたばっちまえ(CD帯文より) 2006年に完成した毛皮のマリーズのファーストアルバムのタイトル『戦争をしよう』は、24歳だった私が、私ひとりのための戦いを開始すべく題したものでしたが、今やこのことばは口にすることすらおぞましく、よって、今後はただ『ファースト』と呼称します」と明かした。



 また「やや長文なので画像にて」とXを連投。そこには、改題に至った経緯を細かく記し、「改題を決めたのはぼくです」とし、「しかし、ぼくにそれを決めさせたのは民衆を弾圧し命すら奪おうとする世界中の独裁者たちです。ぼくは今、まちがっても彼らと同じことばを毛皮のマリーズとそのメイニアたちに口走らせたくないのです」と、その理由を明かした。



 そして最後に「誰しも、自由と平和を訴えるより優先すべきことがたくさんあります。だから祈ってください。ぼくらが自由と平和を真っ先に訴えずとも暮らせる日々が一刻も早く戻ることを」と結んだ。

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