
【エンタメ総合】
石田ひかり、“鬼女”の狂気を宿した表情披露 『鬼女の棲む家』家族キャスト発表
俳優の石田ひかりが主演を務める、中京テレビ・日本テレビ系全国ネット「水曜プラチナイト」枠新ドラマ『鬼女の棲む家』(4月1日スタート、毎週水曜 深0:24~)のメインビジュアル、追加キャストが16日、発表された。
【写真】鬼女の家族キャストが発表
鬼女は、SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼。一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる。既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦のひまつぶしは、次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むまでの影響をもつほどに。昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶる星野明香里(石田)は、“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る。ある日、“ヒイラギ”と名乗る謎の人物からDMが届く。「炎上させてほしい人間がいる」という。断れば、正義と狂気が反転する、令和の寓話を送る。
メインビジュアルは、普通の主婦としての穏やかな表情と、裏で“鬼女”として暗躍する冷徹な一面、その鮮烈な二面性を象徴的に描いたもの。石田がこれまで演じてきた役柄のイメージを覆す、ネット特定班としてターゲットを「炎上」「破滅」へと追い込む“鬼女”の狂気を宿した表情も見どころとなる。
石田が演じる星野明香里の“家族”を演じるキャストが解禁された。明香里の娘・咲良役は、第2回横浜国際映画祭「新人女優公開オーディション2024」にて最優秀賞を獲得し、昨年はドラマ『愛の、がっこう。』にも出演した熊井戸花が演じる。
息子・歩夢役は、2021年『#家族募集します』でデビュー後、大河ドラマ『どうする家康』、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』『再会』、映画『でっちあげ』など話題作に次々と出演する子役・三浦綺羅が演じる。
夫・透役は、『仮面ライダー剣』で脚光を浴び、主演作『ポルノグラファー』で大きな話題を集めたのち、『鎌倉殿の13人』『夫の家庭を壊すまで』『夫よ、死んでくれないか』『おいしい離婚届けます』など多数の作品で幅広い役柄を演じてきた竹財輝之助が演じる。存在感と繊細さを兼ね備えた演技に期待が高まる。











