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【きょうから】“名ばかりの王”キム・ドンジュン、苦難を乗り越えて成長していく… 韓国時代劇『高麗契丹戦争』放送スタート

韓国ドラマ『高麗契丹戦争』 Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2023 KBS. All rights reserved


 俳優のキム・ドンジュン、チェ・スジョンが出演する韓国の本格時代劇『高麗契丹戦争』(全32話)が、きょう16日よりCS衛星劇場でアンコール一挙放送される。(毎週月~金曜 前6:15~)



【場面ショット】韓国ドラマ『高麗契丹戦争』より



 同作は高麗8代王・顕宗(ヒョンジョン)の一代記。名ばかりの王となった顕宗は、強大な契丹の侵略から国を守ることができるのか。



 数々の苦難を乗り越えて高麗に平和をもたらした8代王・顕宗と、彼の政治の師でもあるカン・ガムチャン将軍を中心に、契丹の侵攻にさらされた激動の高麗時代を描く大型本格時代劇。2023年のKBS演技大賞では大賞を含む7冠に輝いた。



 名ばかりの王から苦難を乗り越えて威厳ある為政者に成長していく8代王・顕宗を、ZE:Aのメンバーとしてデビューし、俳優として活躍するキム・ドンジュンが演じ、顕宗を支えた忠臣カン・ガムチャンを『太祖王建』などに出演するチェ・スジョンが演じる。固い絆で結ばれていく2人の関係性がみどころとなっている。



■あらすじ

10世紀初頭に東アジアで台頭し覇者となった契丹は、高麗を侵略しようと虎視眈々と狙っていた。そんな中、11世紀初頭、高麗の朝廷では若くして王位に就いた穆宗(ペク・ソンヒョン)が、摂政を行ってきた母の千秋太后(イ・ミニョン)に権力を握られていた。ある日、千秋太后はキム・チヤン(コン・ジョンファン)との間にできた息子を後継者にすると宣言。穆宗は、千秋太后によって追い出された王家の末裔ワン・スン(キム・ドンジュン)を呼び戻すことを決意する。千秋太后による暗殺の危機を乗り越えたワン・スンは、反乱を起こしたカン・ジョ(イ・ウォンジョン)によって即位し、顕宗となった。忠臣カン・ガムチャン(チェ・スジョン)が顕宗に王としての教育をはじめるが、契丹が高麗に宣戦布告し…。



■演出

チョン・ウソン、キム・ハンソル



■脚本

イ・ジョンウ



■キャスト

キム・ドンジュン、チェ・スジョン、チ・スンヒョン、イ・ウォンジョン、イ・シア、ハ・スンリ、ペク・ソンヒョン、イ・ミニョン、イ・ジェヨン、キム・サンホ

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