
【エンタメ総合】
狩野英孝、自分の肩書に悩みも幅広い仕事に感謝「20年やってきてよかった」
お笑い芸人の狩野英孝が17日、都内で行われた「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」に登場した。自身の肩書に悩みを明かすも、幅広い分野で活躍する現状に感謝の思いを語った。
【動画】狩野英孝、近年の幅広い仕事に感謝も悩み?
イベントでは、bibigoマンドゥ事業部で部長を務める狩野は、YouTube企画「#がんばれ狩野マンドゥ部長」を通じて、アシスタントを務める森脇梨々夏とともに考案した新商品「マンドゥ餃子」を自らプレゼンを行った。
その後、商品にちなみ、“もちっと粘り強く頑張ったこと”を問われた狩野。「最近で言うと、バラエティーはもちろん、ネタ番組が復活してネタを披露させていただいたり、去年は音楽で横浜アリーナに立たせていただいたり、この前は朗読劇をやらせていただいたり…。正直、今自分が何者なのかよくわからなくなってきたんです」と話す。
ほかにもゲーム配信や、今回の“マンドゥ部長”としての活動を挙げ、さまざまな分野での仕事に感謝。「僕の肩書きってなんだっけ?って思う時があるんですけど、でも、一個一個真剣に本気でぶつかってくからこそ、いろんなジャンルのお話がいただけてるのかなとも思う。これを『できないから』とギブアップしてたりすると、活動の幅を狭めてしまう。失敗するかもしれないけど、とにかく全力でぶつかっていくっていうのは、20年やってきてよかったなと思います」と思いを明かした。
「お笑い1本でやってる人にはやっぱり憧れがありますけど」と言いつつも、「そこは人それぞれ、仕事の仕方がありますから」と笑った。
タレントの森脇梨々夏、お笑いコンビ・モグライダー(芝大輔、ともしげ)も登場した。











