
【映画】
永瀬廉は“せっかち”すぎる早さの鬼 エレベーターの扉も「閉じるのを手伝ったりします」
King & Princeの永瀬廉と吉川愛が16日、都内の神社で行われた映画『鬼の花嫁』(27日公開)大ヒット祈願イベントに,共演の伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督とともに和装で参加した。
【写真】カッコイイ…!優しい微笑みをみせる永瀬廉&伊藤健太郎
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。
物語の内容にちなみ、自分を“◯◯の鬼”にたとえ発表することになると永瀬は「早さの鬼。けっこう全部が早い。帰るの、歩くの食べるのも…」と挙げていくと伊藤が「ダンスをおぼえるのも!」と追加。永瀬は「いいね!フォロー助かるよ」と笑顔で採用した。
全スピードがはやいと自負する永瀬に、伊藤が「帰るの早いですからね」と撮影を振り返ると永瀬は「せっかちでもある。エレベーターとかボタンを押しますけど、たまにゆっくりな扉は閉じるのを手伝ったりします」と自動すらも待てないそう。
しかしキャストのなかで帰るのも1番早いかと思いきや「横の赤い子がもっと早くて」と吉川に振ると「負けません」とニヤリ。「他にも早い部分があるので早さの鬼で」とすると、池田監督は「私が言ったことをすぐ飲み込んでもっていくのも早い。反射が早い」と感心。永瀬は「うれしいことを言ってくれるなぁ」と喜んでいた。











