【エンタメ総合】
平手友梨奈、テレ東『ザ・ドキュメンタリー』のナレーションに “難病”と戦う10歳の少年と家族の戦いに密着

18日放送『ザ・ドキュメンタリー』でナレーションを務める平手友梨奈


 歌手で俳優の平手友梨奈が、18日放送のテレビ東京「ザ・ドキュメンタリー『バタフライ チルドレン〜皮膚の難病と生きる少年〜』」(深2:00)でナレーションを担当することが決定した。



【番組カット】国の指定難病「表皮水疱症」と向き合う少年



 テレ東で不定期で放送し、社会や人々にさまざまなメッセージを与えている人のポジティブな生き様に迫るドキュメンタリー番組『ザ・ドキュメンタリー』。あす18日の放送では、患者数が少ない難病で通常生活の苦労も多い「表皮水疱症」と、生まれた時から向き合っている10歳の少年と家族の”希望を繋ぐ闘い”をテレ東取材班が2年にわたり密着取材。ナレーションを務める平手が「声の力」で、主人公たちの未来に向けた挑戦をそっと後押しする。



【コメント】

■番組プロデューサー・中村航(テレビ東京 報道局総合ニュースセンター「WBS」担当)

この病気「表皮水疱症」のことを多くの人に知ってもらえば、望君たちが嫌な思いをすることが減るのではないか?「薬」ができたことを広く伝えられれば、万が一それを知らずに過ごしている患者さん達にも届くのではないか?そんな思いを込めて取材・制作を続けたドキュメンタリーです。表現の力を大切にしている平手さんに、参加していただけて本当に嬉しいです。病気がテーマなので少し辛い場面もありますが、前を向いて生きようと思える作品です。一人でも多くの人に届きますように。



【放送内容】

「古生物学者になりたい。あきらめないよ」力強く語るのは千葉県に住む葛西望くん、10歳。国の指定難病「表皮水疱症」と生まれた時から向き合い続けている。少しの刺激で皮膚に水疱ができ破れてしまい蝶の羽のように脆いことから、この病気の子供たちは「バタフライチルドレン」と呼ばれている。根本的な治療法がないなか、望くんと両親はいつか薬が開発される日までと希望を抱きながら、毎日この病気と向き合い生きている。そしてこの少年や病気を取り巻く患者・支援者・製薬会社、それぞれの戦いもそれぞれの現場で続いていた。そしてついに、新たな薬が日本でも承認されることになり、望くんたちの元にも…ようやくさしてきた”希望の光”となるのか?

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