【エンタメ総合】
柏原収史『東京P.D.』season2に出演決定 物語を大きく揺るがすキーマンを熱演「身の引き締まる思いでした」【コメントあり】

『東京P.D.』への出演が発表された柏原収史 (C)フジテレビ


 俳優の福士蒼汰が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』(毎週火曜 後9:00)。season1として2026年1月クールで地上波ドラマとして放送後、FODでseason2の独占配信を行うことも決まっている。そしてこの度、本作のseason2に、柏原収史がゲスト出演することが決定した。



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 本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。



 柏原が演じるのは、冴島康太(さえじま・こうた)。今後の物語を大きく揺るがす、season2のキーマンとも呼べる謎の人物・冴島を柏原が熱演する。冴島が、小笠原海(超特急)演じる丸井や、丹生演じる箕輪とどのようにストーリーで交わっていくのか目が離せない。



 柏原は、『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(1994年/TBS系)で俳優デビュー。そして、映画『スリ』(2000年)では第10回日本映画批評家大賞・新人賞を受賞するなど、これまで数えきれないほどの話題作に出演してきた。近年では『大病院占拠』(2023年1月クール/日本テレビ系)や『119エマージェンシーコール YOKOHAMA BLACKOUT』(2026年/フジテレビ系)に出演するなど、常に第一線で活躍し続けている。



■柏原収史コメント

「さまざまな警察ドラマがある中で“広報課”という新たな切り口で繰り広げられる本作。警察、政治、権力、私欲など表裏一体で描かれる第1話を観た時に一気に惹(ひ)きつけられました。重心の低く素敵(すてき)なキャストに囲まれ、出演が決まったときは身の引き締まる思いでした。次はどんな事件が起き、どんな展開が待っているのか。ぜひ1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。お楽しみに!」

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