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亀梨和也『ストーブリーグ』、“日本ドラマ初”韓国地上波SBSで放送決定 オリジナル版放送局で…異例の展開

ドラマ『ストーブリーグ』が韓国地上波SBSで放送決定


 俳優の亀梨和也が主演するドラマ『ストーブリーグ』(全8話)が、日本ドラマで史上初めて、韓国地上波SBSで放送されることが決定した。 28日より動画配信サービス「Lemino」およびWOWOWで一挙放送・配信され、韓国で順次同時展開が開始する。



【動画】ドラマ『ストーブリーグ』予告映像



 本作は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)と球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。



 日本版では、亀梨が大胆な改革を推し進める球団の新GM、桜崎準役を務めるほか、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら、豪華キャストが集結。監督は、TVシリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手掛けた瑠東東一郎が担当する。



 今回、日本の公開翌日となる29日より、韓国地上波SBSでの放送がスタート。リメイク作品がオリジナル版の放送局である韓国地上波放送局SBSで放送されるという異例の展開が実現した。



■あらすじ

熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇。万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たち…その内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、“優勝請負人”として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は…球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。



■キャスト

亀梨和也、長濱ねる、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎、野村萬斎 ほか



■監督

瑠東東一郎(『おっさんずラブ』、『ビリオン×スクール』、『極主夫道』ほか)

松下敏也(『推しが上司になりまして』、『ビリオン×スクール』ほか)

塚田芽来(『御曹司に恋はムズすぎる』、『ビリオン×スクール』ほか)



■脚本

吉高寿男(『ミッドナイト屋台』ほか)

中村允俊(『Re:リベンジ-欲望の果てに-』ほか)



■音楽

宮崎誠(『ビリオン×スクール』、「SPY×FAMILY」、「ワンパンマン」ほか)

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