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ドラマ『深夜食堂』7年ぶり新シリーズ制作決定 スタッフ&キャストが再集結、小林薫がコメント発表
俳優・小林薫主演のドラマ『深夜食堂』の新シリーズ制作が17日、発表された。7年ぶりの新作となり、2026年秋にMBS・TBSの「ドラマイズム」枠で放送されることが決まった。
【写真】帰ってくる!…「めしや」外観
『深夜食堂』は、全世界シリーズ累計発行部数900万部突破、日本を代表する国民的「食」コミックとして知られる安倍夜郎氏の同名コミックを原作に、2009年に小林の主演でドラマ化。繁華街の片隅にある「めしや」を舞台に、性別も、年齢も、境遇も異なったさまざまな客が店を訪れ、カウンターで生まれる小さなストーリーを描く。
深夜ドラマながら反響を呼び、2011年には『深夜食堂2』、14年には『深夜食堂3』と人気シリーズ化。2016年からは、Netflixオリジナルドラマとして『深夜食堂4』『深夜食堂5』が制作され、世界190ヶ国でストリーミング配信されている。
さらに、『映画深夜食堂』(2015年、松岡錠司監督)、『映画続・深夜食堂』(16年、松岡錠司監督)と2度の映画化されたほか、人気は日本国内にとどまらず、中国・韓国でリメイクもされるなど、世界中のファンを魅了してきた。
今回、前作から7年ぶりにスタッフ・キャストが再集結し、新シリーズ制作となる。今年秋の放送に向け、絶賛撮影中だという。
■小林薫(「めしや」マスター役)コメント
ドラマ『深夜食堂』7年振りの再開です。その間コロナもありました。
レギュラーの皆さんも少しだけ(笑)歳をとりました。マスターも前回よりも髪の毛が白くなった気がします。
でも、再開が嬉しくない訳がありません。新作を待ち望む声も沢山聞こえていました。
また一段とパワーアップしたニュー『深夜食堂』を皆さんにお届けできることが、
何より嬉しく楽しみなことでもあります。深夜食堂、皆さんのご来店をお待ちしております。











