【エンタメ総合】
“りくりゅう”神解説の高橋成美、名門校出身&7ヶ国語話せるようになったいきさつ明かす

7ヶ国語をマスターしている高橋成美


 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート種目の解説で注目を集めた元フィギュアスケート選手でタレントの高橋成美が、16日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(後9:00~後9:54)に出演。7ヶ国語を話せるようになったいきさつを語った。



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 番組は高橋を“7ヶ国語マスター”として紹介。偏差値76の、関東屈指の人気名門校で知られる渋谷教育学園幕張高校(千葉県)に通っていたことなどを紹介した。



 高橋は学業とスケートの両立について「がんばりました」などと振り返った。スケート5時間、勉強5時間と“両立”していたとし、「いろんなことを同時にやるのが得意」などと話した。



 共演者から、7ヶ国語を話せるようになった理由を聞かれ、「日本語、英語、中国語は、暮らしていた場所で使っていたので、しゃべれるようになって」と説明。続けて「スペイン語は、インター(ナショナルスクール)の第2言語。フランス語は、カナダのケベック州にいた(留学)ので、ケベック州のフランス語が喋れまして」「韓国語は大学でとって、ロシア語も(フィギュアが)強いので、大学でとりました。それで計7ヶ国語」と淡々とした様子で説明。スタジオからは「おおー」と驚きの声が上がった。

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