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RIP SLYME、22日で活動休止 ILMARI&RYO-Zがラストライブへの思い語る「きれいに締めくくれるように」

ラストライブへの思いを語ったRIP-SLIME(左から)RYO-Z、ILMARI、SU (C)ORICON NewS inc.


 ヒップホップグループ・RIP SLYMEが22日、活動を休止する。休止を控え、メンバーのILMARIとRYO-Zが18日、東京・渋谷のGALLERY X BY PARCOで行われた書籍『風とリップ展』内覧会に登場。20~22日に行われる休止前最後のライブに向けた思いを語った。



【写真】わちゃわちゃ!楽しそうなRIPSLIMEメンバーたち



 RIP SLYMEは1994年に結成され、2001年にメジャーデビュー。17年4月にSUが活動休止(その後脱退)、同9月にPESが脱退した後、18年10月よりグループは活動休止に。22年にILMARI、RYO-Z、FUMIYAの3人体制で再始動した。昨年4月に再びRYO-Z、ILMARI、PES、SU、FUMIYAの5人体制で1年間限定で活動を再開。今月20~22日にTOYOTA ARENA TOKYOで行われるライブをもって活動を休止する。



 再び5人で活動したこの1年について、RYO-Zは「8年のブランクがあったので、ファンに『お待たせしました』という思いでやってきた。めちゃくちゃ忙しいけど充実感があった」と振り返り、ILMARIも「大満足だった。充実したむちゃくちゃいい1年だった」と語った。



 「キャラが一切かぶってない」という5人。RYO-Zは「あそことあそこがグループみたいなのがない」と5人で仲がいいことを伝えた。



 そんな5人での活動も22日で終了する。ILMARIはそのライブに向けて「25周年というのもあり、四半世紀いい締めになるようにしたい。いったんきれいに締めくくれるように、ファンの方にマジ楽しかったなと言ってもらえるようにしたい」と意気込みを語った。RYO-Zも「うまく楽しくできるんじゃないかと思う。一生懸命頑張ります」と力を込めていた。



 風とリップ展は、5人が再集結したRIP SLYMEの素顔を収めた書籍『風とリップ』の刊行を記念して開かれ、書籍のほか、写真パネルなどが展示されている。開催に先立って、内覧会が開かれ、2人のほか、メンバーのSU、風とロック・箭内道彦氏が姿を見せた。展示は4月6日まで。

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